2ヶ月もサーフィンしてないと、下手になるの?とか
本当にサーフィン好きじゃないの?辞めちゃったの?
なんて自問自答することもあったけど
なんの問題もなかった。板は元気に横に走り
貸しきり状態の波を数名でシェアして楽しんだ。

期待していったいつものポイントは風が合わずにだめだった。
思い切って波崎まで足を伸ばし、ポイントを見てまわった。
なんだか、3人で会話をしながら移動していると
キャンプや旅をしている気分になる。
この夏のそれぞれのすごし方を共有し次のポイントを目指す。
ある場所に行き切れ目から海を覗くと、キレイなラインがあった。
水はもの凄く冷たそうでOZくんは僕の提案にちょっと後ろ向きだった。笑
それでもこんな波を3人でシェアできて、他にも数名だけで天気も良く
2時間でカラダがギシギシと痛くなるほど遊べた。
楽しかったなぁ~。もう、こうなるとサーフィンは精神世界のものを悟り始めたくなりますね。
別に毎日入るだけが楽しみ方でもなく、近所の海だけが海ではなく
仲間といることや、乗らなくても波待ちや、パドルや、ワックスアップや・・・
楽しみ方、楽しいと思える時間はそれぞれある。
また今度!と別れる瞬間まで楽しめました。