カーズのDVD観ました♪ | 珈琲と虹と鯨の棲む場所
- CARS / DVD プレミアム・ボックス
実は、家族で映画館で観たんです。でも、特典映像や未公開映像も観たかったので
レンタルしてきました。更にディズニー繋がりで
パーレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェストと
キャプテン・ウルフも借りてきました。
ディズニー映画はとっても深く、大人も楽しめるし
子供と一緒にいろいろ考え、会話することができます。
※これ現代においてとても大事だと思います。家族での会話・・・少なすぎ。
未成年で子供がタバコを吸っていたり、ビールを飲んでいたりするのを
平気な親がたくさんいます。ひどいのは一緒に部屋にいても注意しない。
子供たちの同級生の親でそういった親が身近にもいることを知りとってもショックでした。
ホント、子供たちから話を聞いてショックでしたね。
で、カーズですが「誕生のきっかけ」という監督のジョンが語る映像を見ると
スタッフがルート66を旅する事になります。シカゴとロスの境目に立つとか
目的地よりも旅の中身が大事、出会ったヒトや出来事を心に刻み
それがストーリーに活かされていくという内容。
中でも気になるコメントが2つ
1、廃れていくものに世間は振り向かない。
2、旅は人生のご褒美
人間はある環境に放り出された時にいろいろな事を学ぶ。
この映画は、それを知るだけでもとっても深いなぁと思った。
細かいところで言えば、日本語吹き替えにすると
タイトル画像が「カーズ」となり字幕だと「CARS」と映像まで変化するところなんかは
オタク心をくすぐる。計3回も観てしまい、結局こんな時間に。
とにかく楽しめますので観てくださいな。
「夢を現実にするのは人である」 ウォルト・ディズニー
カチャウ!

