都会の彩り | 珈琲と虹と鯨の棲む場所

珈琲と虹と鯨の棲む場所

東京都三宅島をフィールドに直感を綴る

自分の子供たちにも研修のメンバーにも言っていることだが
外に出よう!旅をしよう!アウトドアに身を置こうということ。
※今日、ジーコもいろんな国で監督を経験したい旅をするのだ!
謙虚に自分はアマチュアだと言ってましたね。

今日は練馬で素晴らしい色を見た。空は曇っているのに
この色に囲まれると明るすぎて眩しい。



なぜにこんな事を書いているかと言うと、今日研修で新卒のメンバーと押し問答になった。
自分がどうしたいのか、何がわからないのか、何を大事にしているのか・・・

彼はどうすればいいのか指示された事をやると言う。
でもできていないし、自分の与えられた目標さえも覚えていない。
ただただ、詰められている状況が嫌だという。

どう話を繋ぎたいかと言うと

旅に出ると自分の事を誰も知らない。
三宅島の人だとか、かつて大きな会社でスーパーバイザーだったとか
今は東京オフィスの代表だとか、エコピープルのヒトだとか(笑)・・・誰も知らない。

勿論、海外に行けば英語も日本語も通じなければ
なんとかしてコミュニケーションをとらなければその日の宿泊も食事もできない。
自分で何とかしないと生きていけないのだ。

海に行くと波はたいしたことがないのに流れがすごくて
何メートルも流されて怖い思いをすることもある。
ヒザぐらいのところで溺れそうになるヒトも多い。

キレイな銀杏並木も写真では鮮やかだが、銀杏臭かったりする。

いろいろな事を感じ、自分で考える。
どうにかしなきゃ!と思ったときにこのBLOGのタイトルにあるナチュラル(直感)が
最大限に働く。だからそういうところに自ら身を投じて直感を磨いて欲しい。

そうすれば、上のような押し問答に時間を費やすこともない。
お互いにそんな時間が不幸だったりするし、良かれと思って言っているこっちが
自己嫌悪になる。泣

うちの子たちもゲームボーイに興じたりDVDを一日見ていたりもする。
メンバーでも引きこもったりして休みは寝ているとか彼女、彼氏はいない
なんてのもある。
全てを否定するつもりはないけど、外に出よう!
必ずカラダの奥底で感じるナチュラルがあるはずだから。

怒りや苦言ではヒトは動かない。
感動や驚嘆があってヒトは成長すると信じています。