三宅島を元気に!
そんな思いで取り組んだイベントだった。
ナチュラルダイを始めてようやく1年(もちろん会社を辞めて1年)
一つの区切りと言うかカタチを作りたいと思う気持ちも強かったのだと思う。
ひょんなことから撮影とイベントTシャツの声をかけてもらった。
明日葉のナチュラルダイ。
村長の書いた「活島」という筆文字にデザインする事から始まり、
実際には1ヶ月くらいでいろいろなパーツが組みあがっていった。
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そして、イベントの為に三宅島に一日早く上陸。
これまでのBLOGにあったように、「明日葉の畑の準備」や「あじさいの里」
「会場の設営」などを終え、ツアーの皆さんを迎える朝になった。
最初にこの光景を見たときジ~~~ンとした。
三宅島の小さな商店の、それもオフクロが庭で採取した明日葉でできたロンT。
たくさんの方がナチュラルダイを着て、三宅島に来てくれた。
ところが・・・。台風の影響で目の前に島をみながら、船を下りずに引き返す事に・・・
皆が着てくれている感動の光景に涙しそうな自分と
「えぇ~帰っちゃうの?」という無念の心の葛藤。
複雑な気持ちで船を見送った。
家に帰り両親にこの事を伝えると、冷静にスケジュールを確認した。
そして、月曜日には別のシゴト控えている為に急遽自分も船に乗る事になった。
なんだか何も考えず島を離れた船の中でぐっすりと眠ってしまった。
そして東京湾の静かな海に入る頃目が覚めると、船上ライブの撮影が始まったのだ。
この時、すでに自分のアタマの中からは無念さは薄れ、
今できる事を精一杯こなしているスタッフやアーティストの方たち
応援するツアー参加者を見て2度目のジ~~~ンとなった。
最初は、僕が三宅島で「あじさいの里」へ案内するはずだった「和田京子」
さん。
彼女の声を聴いた瞬間に全身に電流が走るようだった。
なんて優しい唄なんだろうと・・・。
そして周りの皆を見渡すと、それぞれの活島があった。
そして、ゆっくりな時間が流れる「さるびあ丸」を高速船が抜いていく。
※海風が強く吹きぬける甲板で明日葉ロンTを着ているスタッフ。
そして、裸足のボーカルが魂を叫ぶ「黄金の手」
・・・
僕が明日葉の畑に案内する予定だった。
船上で乗り合わせた外国人が彼らの音楽に鋭く反応していた。
パワフルなボーカルとギターの「ミッシェル143」
海と太陽がまぶしい。
彼女、どうやら船酔いが酷かった様子・・・。それでも魂を唄にのせていた。
撮影を見守るツアー参加者とナチュラルダイの染めのシーンからお世話になった山本さん。
今回、初めて音楽を聴いて個人的に気に入ってしまった「コダマセントラルステーション」
かなり良いです♪ノリノリ!で最高でした。
そして今回のツアー。空港署名やmixiでのコミュニティ運営、
体調まで壊してしまいながら最後まで死力をつくしてくれた。
このライブの為にオリジナルソングも準備してくれていた。
そして誕生日オメデトウ!「M」さん
。
ご両親もいらした様子。なんとか三宅島の地を踏んで欲しかった・・・。涙
参加者全員で歌う「希望の灯」・・・
三宅島でのライブもこの日の夕方行われたそうです。
みんな、口々にリトライしたいと言っていました。
噴火にしても台風にしても自然の猛威にはかないません。
ある意味、自然溢れる、溢れすぎる三宅島です!
必ず近い将来、足を踏み入れてください。
そして、楽しんで心の洗濯していって下さい。
それまで、大事にナチュラルダイTを着ていてくださいね。
もし、このイベントが2回、3回と続いていくならば
このロンTに刻まれた「October14,2006」は伝説の
そして幻のイベントとなるでしょう。
必ずリトライしましょう♪
僕は遠い将来、数回歴史を重ねた「活島」イベントで
この伝説のTシャツを着て涙したいと思います。
イベントに携わったみなさん。ありがとう。
最上級の感謝をナチュラルダイに込めて送ります。
本当にありがとう。
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明日葉Tの掲載のあるBLOG
和田京子さん http://waccoblog.exblog.jp/4730281/
DR SANTAさん http://blog.so-net.ne.jp/akasanta/2006-10-14
Vo コダマックスさん http://www.kodaman.jp/movie/miyakejima002.wmv
※PC用らしい。![]()