伊豆七島ということで、計画その7にふさわしい7繋がりの内容に・・・と思ったが、
東京アイランドドットコム
を見ると東京の島は11ある事がわかる。
大島、利島、新島、式根島、神津島、三宅島、御蔵島、八丈島、青ヶ島、父島、母島
が表示されている。
今日はそのすべての島にきっと備わるべき施設だろうと思う飛行場についてだ。
先日、石原都知事の会見で三宅島の空港は再開無期延期になってしまった。
理由は2つ。ガスの問題が飛行機関係者(利用客、乗組員)に及ぼす影響。
もう一つは機体にガスが及ぼす影響だ。
実際に飛行機は東京上空から大島行き、八丈行きと三宅島に直接発着しなくても
乗客や乗組員はそのガスの臭いを感じる時があるという。
実際他の島でも風向きによっては臭いがするという。
機体においても同じことだろう。その度合いの問題はあると思うが
東京のディーゼル規制や世界環境のCO2の問題まで広げたら
すべてインクルードな話だと思う。
なんだかあの理由で無期延期は納得がいかない。
3月に天皇皇后も降り立った空港なのに。
それよりもなによりも交通手段の整備は現代においてとても需要な事だと思う。
時間が短縮されたり、手段が増える事は感覚的に
本土との距離が近づくと考えていいと思う。
インターネットや携帯がこれだけ普及した時代に船でしか手段がありません
というのはあまりにもお粗末すぎやしないだろうか?
更には今回の三宅島の話は新たに確保するのではない、再開という話だ。
路線は確保されていてタイムスケジュールにも残っている。う~ん。
ところでハワイ諸島には6つの島がある。
ガイドブックには6つのダイヤモンドを持つ北太平洋の楽園となっている。
カウアイ島、オアフ島、モロカイ島、ラナイ島、マウイ島、ハワイ島。
ハワイ諸島の玄関はオアフ島になっている。そこをハブとして各島を繋ぐ飛行機が飛んでいる。
もちろんそれぞれの島には空港が整備されており、人口2800人のラナイ島にも
ポート アレン エアポートがありハワイアン航空、ハワイ航空、アイランドエアが
マウイ島、モロカイ島、オアフ島を繋ぐ。
ラナイシティにはハワイでもトップクラスの豪華なホテルもあり、
ビルゲイツが島を借り切って結婚式を挙げたことでも有名だ。
海岸線は72キロとまあハワイ諸島では小さいが東京アイランズと比べたらそこそこ大きい。
他の島の人口なども見てみると約10倍以上ハワイ諸島の規模が大きい事になるが、
東京アイランドが東京から近い事を考えればアクセスが簡単ならば
週末にちょっと・・・的なディスティネーションに育てる事はそう難しくないと思う。
現に今でも浦和レッズの強烈なサポータの女性は週末を使って本土に応援に行き、
平日は三宅島で働いているという方もいる。
かつては土曜日の午後便の飛行機で東京に行き映画、ディズニーランドを週末に楽しんで
日曜日の夜に船に乗り月曜日の朝、到着して出勤なんていう島民もたくさんいた。
親父だってかつては月に1~2回はネオンが恋しいと東京に行っていた。
ハワイに到着して飛行機を降りると、ハワイの匂いがしますよね。プルメリアというかなんというか。
あとムワァ~っという南国の空気ね。三宅島や東京アイランドは同じ気分が味わえます。
そういうことを考えると今回の噴火でなぜか大幅に不便になってしまったような気がする。
船だって昔より小さくて決して衛生的とは言えない。
禁煙室もないし、男女がそのまま密接に雑魚寝なんて、レディス車両の電車が走る今時ありえない。
お酒も自由なので更に環境が悪かったりする。
ちょっと前の話。弟が航空会社の整備士なので、こんな提案をしてきた。
「YS11が130万位で売り出しに出てるけど買う?」買ってどうする?
「自家用で飛ばす」なんともアメリカ的な発想で価格もクルマを買うくらいなので、
もしや?なんて思ったがそこは笑いで終了だった。
それくらい島の暮らしには飛行機が必要なのだ。
島で車がない、もしくは運転免許がないのも致命的だが、本当に飛行機の復活を切望する。
飛行機が飛ぶということのワクワク感もある。
小さい頃パイロットに憧れた時期があった。小学2年生の時に1人で東京に行くということになって
ジュニアパイロットというバッヂを胸につけて飛行機に乗った。
とってもキレイで優しいスチュワーデスさんが隣にいてくれて、おもちゃやジュースを運んでくれた。
大島経由で空港で乗客が入れ替わる間に、機長さんがコックピットを案内してくれた。
いまでもあの時、操縦桿を握らせてもらった感動、嬉しさは忘れない。たしかフジノ機長さんだった・・・。
船も飛行機も旅を盛り上げるアイテムとして十分すぎる。乗り物好きはボーダレスだ。
飛行場下のアラキというサーフポイントがあって離着陸する飛行機が真上を通過したりする
かっこいいポイントがあった。種子島のロケット下のようなポイントだ。
ワイキキでサーフィンしていても千葉北でサーフィンしていても飛行機は上を通過する。
かなり上だけど・・・。三宅島はとにかく真上なのだ。かなり気持ちいい。
だらだら書いてしまうが、飛行便の再開と年間10万人の観光客で
三宅島の復興は急速にスピードをUPすると思う。それを信じて活動を続けるのだが
今日もBlogにこんなことを書いてしまうときっと関係者からお咎めをもらうに違いない。苦笑
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マウナルア / マウナルア
男性のファルセットがこれだけ心地よくカッコイイと思ったのは初めてだ。
スラックキーギターの上に3名の違ったシルキーな声が重なってくる。
ラストの曲はハワイ通の中で結婚式のBGMに使われる事も多い。
あんまりにもダラダラ長編過ぎて、安室ちゃんが最近いいねという話と
昨日やってた映画「アポロ13」の話が書けなくなっちまった。
どちらも長編になりそうだけど・・・。爆
