脳の中の報酬系、ドーパミンの放出 | 珈琲と虹と鯨の棲む場所
- 茂木 健一郎 / ひらめき脳
今日は天気もイマイチだし、あんまりいいことがなかった。
三宅島のオヤジとは口論だし、研修を請け負っている会社の社長には謝り侍。
ギブスの足を見ながらため息しか出ないってば。マジで。
そんな中、ブログでも更新してみようかと思うとサーバが混んでたりして・・・。
なんじゃい!どうしろっつうの。
今読んでいる本は茂木さんの脳の本。オススメです。
先週の夜、R30という番組で、身近な脳の話をたくさんしていた。
どうやら、茂木さん光が丘の近くで住んでいたようで、
駐屯地近くの理化学研究所に勤めていたらしい。
内容はひらめきについて、脳の空白について、面白く日常に照らし合わせて書いてある。
現代のコンピュータ、パソコンの発達した世界では、計算や作業は機械のほうが
人間よりも数百倍優秀でスピードも速いので、
現代の若者においてはひらめきの脳を鍛える事が求められているという。
好きな音楽のフレーズを聞くと脳は満足と喜びを満たす。
これは食事したり、異性に接したりするのと同等の快楽を脳が認識すそうで
報酬系の神経回路が活性化されているらしい。
逆にモヤッとしている状態でクイズの答えが思い浮かばない状態は
お腹が空いているのに食べられないという状態だそうだ。
答えがわかったり、お腹が満たされると満足や喜びを得られる。
良い波に乗るなんていうのもひらめきの状態なのかもしれないので、
きっと気持ちが数週間持つなんていうのはそうなのかなあと思う。
ワタシにはひらめきはないとか、頭のいいヒトだけのもの。
なんて自分から脳を閉ざしてしまうと活性化しないらしい。
今できることでいうと、脳の活性化、空白をどれだけ作り出すか。
それによって新しい世界を広げたいと今日は思った。
ほんと、何もかもマイナスに働くのはなぜ?って思うね。

