- David Shields / イチローUSA語録
今日はみんなWBC見てたと思う。
都内では号外欲しさに怪我人まででたとか・・・。
ま、特番などあるので野球の内容はあまり触れないけど、
メンタル的なところを今日は書きたい。
すべてのモノ、事には意味があると語ってきたと思う。
なんとなくカンでとか、経験上で語っているうちはプロとはいえない。
これは仕事も同じ。
更に大事なのは、思い続けること。諦めない事。
リクルートにはプロフェッショナル研修というのがある。
その人の人生モティベーション曲線を描いて、
最高の状態を分析しその状態を常に作るために、
その時と同じような行動・プロセスを設定し
常に高い成果を得られるようにする。という研修だ。
30歳前後でこのような研修を受けると、研修終了後に
会社を辞めて独立した方がいいと思う受講者も多い。笑
最近、昔の自分の思いがいくつか実現している。
2004年の7月のBlogでマドンナを好きな理由を書いたら
昨年12月のシークレットライブで2mくらいの距離で見ることができた。
2003年のBlogで当時「常夏ガール」に出演していた
国井律子さんのことを書いたら、先日うちのTシャツを着てBlogに登場してくれた。
1989年にアメリカ的なイラストで大好きだったイラストレーターに
今回は、Tシャツのデザインを書き下ろしてもらった。
無理やりなようだけど、その時のモティベーションをイメージして
念じて行動すると実現するものなのだ。
リクルートでの後半は新人の研修にトレーナーとして
教壇に立つ事も多かった。
その時には必ず3つの事を新人に約束してた。
元気良く、スピード感持って、諦めない。この3つだった。
最初の2つは新人ならではなんだけど、
最後の「諦めない」は、すべてのヒトに当てはまるのだ。
簡単なことだけど、これができずにGWくらいになると、
疲れきった新人が多い。当然ながら結果は出ないのだ。
それは3つ目ができていないから。
イチローや中田ヒデ、スケートの清水、タイガーウッズなど、
一流選手は意識的にゴールの状態をイメージして、
そこに向けてモティベーションをあげる方法を知っている。
そして過去のマイナスのイメージや過ぎた事は振り返らない訓練ができている。
追い詰められていると客観的に思われている時こそ、
目的がはっきりしているので、そこに向けたチカラの注ぎ方をわきまえているのだ。
今回のWBC。正直ダメだと何度も思いながら、
結果的に最高の結果となった。
これにはなんとなくではなく、あるべきプロセスを踏んで
チームがそれをクリアしていったからだ。
イチローのようなプロフェッショナルに訓練された人間の行動や言動を
みんなが肌で感じたからこそ、一つの方向に向かったのだと思う。
更に言うと、ここがゴールではないと言う事。
一流と言われるヒトは次のことを常にイメージしているのだ。
それが3年後、5年後かもしれないが、思い続けることで実現する。
頂点に立つヒトは、ずっと前からイメージができているのだ。
もう少しわかりやすく砕いて言うと、
ヒトは歳を取るごとに夢が一つずつ消えていくそうだ。
だから小さい頃たくさん夢があったほうが良くて
歳をとってからは現実的になって夢がなくなってしまう。
子供の心を持っていたりすると夢を追い続けられる。
※一昨日のナルニアの話に近くなってきたでしょ。
夜空の星を見たことがあるだろうか?
一つの星を見つめていると周りの星が消えていくのだ。
不思議だけど見える星を思い続けることは大事だと思う。
そして夢はいつか実現させる事だ。
明日は新しいSO902iの話題にしよっと。FOMA買い換えました♪
※話題的にはもう一つ「お腹がナルニア」って言うのもあるんだぁ。