テレビを見ていたら「腕を組んでみてください!」って言われてやってみると
左が上に来た場合は直感的、右が上に来た時は理論的だという判断なのだそうだ。
ちなみに自分は左だったので直感的。
人間はオトナになればなるほど理論的になり、直感的な右脳が使えなくなってくるとか。
なので最近の右脳を鍛えるブームになっているのだそうだ。
人間は右脳の能力のほとんどが使えていないらしい。
うちにもありますよ任天堂DS!それも2つも。
柔らか頭を鍛えているんだけど、思うにゲームってパターンがあるから
それにはまってくる事自体が危険なような気がする。
いろいろなパターンで知恵の輪とかパズルとかトランプとか
手を変え品を変えしてこそ直観力は鍛えられるような気がする。
このBlogのタイトルもナチュラルとなっているが
直感的な要素は人間のナチュラルな部分だと一流のアスリートは言うのだ。
本来はそういう意味でタイトルに使ってみた。
「自然」という単純な意味ではない。笑
イチローとかタイガーウッズとか彼らはとっても右脳が鍛えられているのだ。
簡単な事なのだ、常に究極の状態に自分を持っていけること、
究極だからナチュラルに反応しないと遅れるし、人間の本能的な力が出ない。
エクストリームなんていう世界もこれにちかいね。
子供がスキーの直滑降で転びそうになって耐えてる能力と、
オリンピックでダウンヒルで滑るスキーヤーがコースアウトをしないように
立て直そうとする能力は一緒なんだという。
ナチュラル!直感的な能力なんだそうだ。
そういう意味では火事場の馬鹿力も同じなのかな。
タンス持ち上げたりするあれです。笑
あなたは右が上?左が上?
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「Rio」と「Hungry Like the Wolf」であまりにもPOPさが出てしまったDuran Duran。
プロモーションビデオの豪華さではマイケルと競い合っていた80年代。
特にこのアルバムで聞いて欲しいのは「Save a Prayer」
この曲あってこそDuran Duranなのだ!琴線に触れる名曲です。
さらにこのアルバムはナゲルのジャケットが美しくワインレッドが美女を際立たせている。
このころナゲルのサングラスというポスターを買ったのを懐かしく思う。
Duran Duran / Rio