お客ということ・・・ | 珈琲と虹と鯨の棲む場所

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東京都三宅島をフィールドに直感を綴る

shorebird 最近ちょっと思うところがあって書いておきます。

かつて営業という仕事でさまざまな顧客と会話をしてきた中で、
理不尽に思う事もたくさんあった。
それも自分自身のことではなく、サラリーマン後半は
後輩や代理店のメンバーのことで頭を下げる事も少なくなかった。

最近は逆にカスタマーとしてネットでのメールや
お店で対応される事が多いので、
その対応のさまざまなギャップに驚く事が多い。

一番最近多いのがメールでの問い合わせにノーアンサー!
こっちは困った内容を詳細に書いて送っているのに返事が来ない。
対応できないなら「対応いたしかねる」メールでもいいのに。
それならさっさと次の業者さんを探すだけなのに。
ノーアンサーではそこの対応に誠意があるのかないのか判断がつかない。

よくメンバーから「相手のミスなのに・・・」と言われたが、
多くは「1円でもお金をもらっている以上は、
こちらが確認を怠ったといわれてもしょうがない」と対応してきた。
ミスの対応の仕方で相手の態度は変わり、
そしてとってもいい顧客になるケースが多い。
ミスはチャンスなのだ。

それと、このインターネットのスピード時代にスピード感のないヒト。
これにはイライラする。ダメならダメ。進行中ならそのプロセスをある程度教えてほしい。
ほったらかしはないよね。って感じ。

あとね※こんなメローな自分が今日は凄いなぁ。笑

こっちの要望が伝わっていないヒト。
そこねかゆい所じゃないのに掻かなくていいから。っていう対応。
余計な事ばっかり言ってきて、肝心な内容をおろそかにされる。

営業で売れるコツをよくメンバーに話したが
「痒いところだけかけるヤツ。そうねNo1ホストの基本と同じ!」って言ってたなぁ。
これって間違いじゃないでしょ。

それとね「手をあげているのに止まらない、気づかないタクシー運転手にならないように!」
って言うのも言ってたなぁ。
お店に入ってきたゲストは何も買わなくても
お店に入ってくるだけで勇気がいるのだから、気配りをして対応する事。

その顧客が他のゲストを連れてくる可能性もあるし、
大金を持っている可能性もある。
お店で待ちの営業をしているヒトは足を踏み込んだゲストに対しては
細心の注意を注ぐべきだ。もちろんガンガン話しかけるとか商品を進めるとかではなく、
痒いところを探るのね。

それにしてもバーチャルナ世界は難しいよね。
痒いところネットじゃ掻けないなからね。笑