ハワイにサーフボードを持ちこむって・・・ | 珈琲と虹と鯨の棲む場所

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東京都三宅島をフィールドに直感を綴る

waikiki surfboards


毎年のハワイ。昨年はボードは持たずに行って現地でレトロFISHの気に入った
Shaper&LocalMotionのダブルネームでオレンジの板を購入した。
今年は自分の板でハワイの波に乗りたいと
なんだか突然思い立って持ちこんだが
NWのチャージやらJTBのハンドリングチャージがべらぼうに高くついて
現地のショップでも「高かったでしょ?」って言われた。

NWの場合は行きに8100円、帰りは42ドルで往復。
現地の手荷物に旅行会社に30ドル取られて泣きそうになった。
他の航空会社についても調べてみるとJAL、ANAは片道16200円!!!片道ですよ!
コンチネンタルで往復で8190円と格差がある。
更に免責となるクラッシュは梱包をしっかりしても
レールやノーズなどに若干ヒビが入ったりすることもあるので気をつけたい。
毎回帰国後トロピカルのワックスを剥がすと
数箇所ディンプルがあったりヒビが見えたりしてショックだ。

これらのことを考えるとハワイでボードを買ったほうが安いのでは?と思ってしまう。
勿論帰りのボードチャージはかかってしまうので
そこは考慮しなければいけないが、ニューボードのワクワク感はたまらない。

実際、去年レトロFISHを600ドルで購入したが、
都内で15万近い価格を見るともの凄く得した気分になる。
送料で往復4万かかるなら何かを残して帰国後気にもし気に入らなければ
オークションやら中古ボードとして出品すればよい。
一流ブランドならすぐに売れる。

もう一つの手段としてレンタルがある。
最近はレンタルと言っても一流ブランドのボードがレンタルできたり
クラッシュにも強いモールドボードなどもあるので
それぞれのレベルに応じてチョイスできる。

ワイキキとかでちょいと遊ぶならビーチのハワイアンに
20ドルくらい渡すとレンタルできるし(ちゃんとしたレンタルボードですよ!笑)
ロングボードならホテルからビーチの運搬や
ホテルでの置き場に困ることも多いから気をつけたい。

今回立ち寄ったサーフガレージ
 surfgarage surfboard rentals  では100ドルちょいで1週間借りられる。
ここは某芸能人たちも訪れる有名ショップなので
日本人スタッフもいて日本語もOKだし
代表の山口さんもとってもalohaな方です。
現地でも大会を主催するなど、とっても振興のあるショップです。

これらの情報を参考にぜひ、それぞれにあった方法をチョイスしてほしいが、
自分としては今後はレンタルかな~。
なにせチケットに加算されるガソリン追加料金やアメリカの出入国税などで
4人家族で行くと1人分くらいの旅費がUPになってしまうのが痛い。