珈琲と虹と鯨の棲む場所

珈琲と虹と鯨の棲む場所

東京都三宅島をフィールドに直感を綴る

 

Lady GaGa!The MAYHEM Ball

まるでミュージカルを観ているような、豪華なパフォーマンス!

あんなに動いて息切らしてるのに歌うますぎ!!!

ピアノの弾き語りが素敵だった。

ラストのDisco Heavenまで、最高の時間でした。

チケットは長女からの誕生日プレゼント!ありがとうございました♪

 

1/25 東京ドーム1日目 セットリスト

・Act1: Of Velvet And Vice

1. Bloody Mary

2. Abracadabra

3. Judas

4. Aura

5. Scheise

6. Garden Of Eden

7. Poker Face

・Act2: And She Fell Into A Gothic Dream

8. Perfect Celebrity

9. Disease

10. Paparazzi

11. LoveGame

12. Alejandro

13. The Beast

・Act3: The Beautiful Nightmare That Knows Her Name

14. Killah

15. Zombieboy

16. The Dead Dance

17. LoveDrug

18. Applause

19. Just Dance

・Act4: Every Chessboard Has Two Queens

20. Shadow Of A Man

21. Kill For Love

22. Summerboy

23. Born This Way

24. Million Reasons

25. Shallow

26. Die With A Smile

27. Always Remember Us This Way

28. The Edge of Glory

29. Vanish Into You

・Act5: Finale: Eternal Aria of The Monster Heart

30. Bad Romance

~アンコール~

31. How Bad Do U Want Me

32. Disco Heaven

 



会場の外で極寒の中、販売していた方たちの支援のために、
GAGAさま表紙のビッグイッシュー買いました。

THE BIG ISSUE を知ったのは、2008年の三宅島エコライド。
自転車でエコな活動する方たちからでした。
ホームレスの方たちが自立していく支援のための「しくみ」の本でした。

先日発表されたグラミーでは、受賞したレディガガもビリーアイリッシュも
ICEについてコメントしていました。
日本は選挙期間中!自分たちの意思をきちんとVOTEべきだと思う。
 



今年も三宅島に来遊する、ザトウクジラのブローをドローンで採取する
「クジラ鼻水プロジェクト」の現地調査が終了しました。※総勢28名の参加

前日までは大荒れの天候で、クジラもちゃんと出てくれるか毎回心配です。
ところが調査の2日間は、奇跡のように静穏が続き、
富賀浜と伊豆岬の二か所で調査ができて、ブローのサンプルもたくさん採取できました。
帰る予定の日はなんと着発で、6時に三宅島で定期船は折返しになりました。
バタバタとした3日間でしたが、無事に調査を終えることができました。

この後は宮崎大学にブローのサンプルを送り、DNAの解析が行われます。



三宅島に住む側からすると、一年の初めに、毎年このような人数でお客様を呼び、

それがうまくいって、良いスタートが切れると今年一年の弾みがつく。
※おみくじが大吉だったみたいな感覚ですよ。

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This year’s field survey for the “Whale Snot Project,” which collects humpback whale blow samples using drones during their annual migration to Miyakejima, has successfully concluded.
A total of 28 people participated.

Up until the day before, the weather had been extremely rough, and as always, we were worried whether the whales would even show up.
However, during the two days of the survey, conditions remained miraculously calm.

We were able to conduct surveys at two locations—Tomigahama Beach and Izumisaki Cape—and successfully collected a large number of blow samples.

On our scheduled day of departure, the regular ferry made a same-day turnaround, leaving Miyakejima at 6 a.m.
It was a hectic three days, but we were able to complete the survey safely and successfully.

The collected blow samples will now be sent to Miyazaki University, where DNA analysis will be conducted.

From the perspective of those who live on Miyakejima, being able to welcome this many visitors at the very beginning of the year—and having everything go well—really sets the tone for the entire year.
It feels a bit like drawing a “大吉 (great blessing)” on a New Year’s fortune slip.

 


絲山秋子さんの『細長い場所』、読み終えました。

第一章から、どうやったらこんな世界を綴れるのだろう?と驚きました。
すぐに絲山ワールドに引き込まれていく。彼女の才能あふれる一冊です。

同じ高校に通っていたというだけで、こんなにも才能あふれる同級生がいて、
世の中に作品を出し続けていることが素晴らしいと思う。

読んでいる途中で、高校の同級生の突然の訃報に触れることになり、

この本に綴られている、あの世とこの世の狭間にある、
透明な世界について考えながら、年末に読み進めていました。
 

来年は本人とお会いする予定もあり、その時間を楽しみにしています。

 

 

 


2025年も終わろうとしている冬至の日「凪の人 山野井妙子」読み終えました。
 三宅島で山野井夫妻に初めてお会いしたのが2010年、
その後2012年に富賀浜の開拓から
2016年12月迄に6度の来島でご一緒させて頂きました。

妙子さんとのエピソードと言えば、2012年に新しく開拓したルートを
贅沢にも妙子さんにビレイしてもらって何人かが登らせて貰った時に
「あの子あんな立派な前腕してるのにだらしないわね〜
そこで少し休んで最後まで登りないさい!」と
テンションかけて若者を降ろさなかった事や
「島の子たちって釣りがしたいって言うと、
車出しますよじゃなくて船出すって言うから気に入った。三宅島楽しいよね〜」
ってクライミングと同じくらい釣りが楽しそうだった事などを思い出す。
妙子さんがくれた手作りのオコワのクッキー🍪
2016年に他界した私の父がものすごく美味しいと言ってたっけ。
他にもたくさんあるけど、
ここに書いてしまうと大事な思い出が薄れてしまいそうなので、
このくらいにしておきます。是非、年末年始に読んでみてください。

 

 


 

天燈あげで、家族それぞれの願いを空へ放った。
台湾の夜空にゆっくりと浮かんでいく灯りを見上げながら、
今年一年のことを思い返していました。
 

2025年を振り返ってみると、今年は大きな2つの旅をしました。
2月には、4000万年前のクジラの化石を見にエジプトへ。
そして12月には、家族で台湾を旅しました。
どちらも初めて訪れた場所で、本当に素敵な時間を過ごすことができました。
まさに「人生のページ」に残る旅だったと思います。
 

7月には、記念すべき20回目の夜の虹を見ることができ、
繁忙期のカフェ営業も、なんとか無事に乗り切ることができました。
いつも美味しいお豆を送ってくれる葉山のファイブビーンズさんのおかげで、
この13年間、ここまで続けてくることができました。
昨年に続き、インバウンドのお客さまやコアなお客さまにも支えられ、
心から感謝しています。
千原ジュニアさんのYouTubeの影響も大きかったかなぁ~
 

ボーンカービングも、大小さまざまなサイズにチャレンジできた一年でした。
そして、あるお客さまからいただいた「お褒めの言葉」が、
10年近く続けてきた自分へのご褒美のようで、この上なく嬉しかったです。
 

ちょっと早いですが、今年関わってくださったすべてのみなさんに、
心から感謝します。
来年以降も、旅とコーヒーとボーンカービングを続けていけたらいいなぁ。
 

2025年、本当にありがとうございました。