まぁ、仕方ないですね、誰かさんは『雨男なんですから!』
さて、最近の私のキーワードは・・・
ずばり『口内炎』。
Facebookを見てくれている人には、この2、3日の私の状況を理解していただけれてるかと思いますが、、、なんせ痛いです。
しかし、ここだけの話。
実は口内炎の薬・・・
違う場所に塗ってました(苦笑)
とても情けない次第です(TωT)
~~~ 第二話 ~~~
前を向くよりも大切なことって・・・
『前を向く』だけでは、マンネリ脱出は難しいです。
ポイントは
『過去を断つ』
ことです。
ジョブズのつくり出すものに驚くのは、過去の延長線上にない製品をつくり出すからです。
ジョブズの好敵手であるビル・ゲイツのマイクロソフトは逆ですよね。
1985年にOSのWindows1.0を発表して以来、それをコツコツ改良しながら、もう何十年も売り続けてます。
世界を席巻したWindows95も、最新版のOSも、1.0と基本は同じです。
しかし、ジョブズは従来製品を全否定する製品をつくる事があります。
ウォズニアックがつくり、ジョブズがプロデュースしたアップルIIは、業界で最も成功した製品になりました。
存在しなかったパソコン市場を切り開いた革新機と言ってもいいですよね。
普通なら、これを改良しながら売って、獲得したユーザーを大切に育てていきます。
だけど、ジョブズはそんなことは微塵も考えてませんでした。
次に彼がヒットさせたパソコンの名機Macintosh(Mac)は、アップルIIと何の互換性も持っていなかったのです。
アップルIIのソフトウェアも使えず、周辺機器も接続できなませんでした。
アップルIIからMacに買い替えるユーザーからすれば、全部をゼロから買うことになり、こんなバカげたことはありませんでした。
企業経営の立場からも、せっかくのリピート顧客を失う恐れがあり、非常識極まりありません。
・・・しかし、ジョブズは平然とこう言って強行したのです。
『時にはこれまで築いてきたものを断ち切る事が必要であり、我々はそこから世界を再構築しなければならない』
ジョブズのこの常識破りの発送がなければ、のちに倒産寸前になったアップルを救うヒット製品iMacも存在せず、アップルが倒産していれば、私たちは、iPodも、iPhoneも、iPadも手にする事はありませんでした。
・・・ここで、ビル・ゲイツはなぜ過去の人になったのでしょうか。
企業でも個人でも、年がたつにつれて過去にとらわれ、ひとつの決まった型にはまってくるものです。
『なるほどマイクロソフトらしいね』とか、『あの人に頼めば間違いない』などと言われるようになります。
それは悪い事ではありません。
仕事には安心、安定、安全が求められるからです。
しかし、仕事には進歩、意外性、ブレークスルーも必須です。
それに応じるには、改良ではなく改革をする必要があります。
過去の延長線上という安全な道を否定し、『えっ!?あの人がやれるの?』と言われるような飛躍をしなければならない時もあります。
ジョブズは、30歳の誕生日にこう話してくれてます。
『過去ばかり振り向いていたのではダメだ。自分がこれまで何をして、これまで誰だったのかということをきちんと受け止めたうえで、それを投げ捨てればいい』
経験の蓄積から学んだ『こうやればうまくいく。失敗はしない』というパターンから抜け出すのは難しいです。
強行すれば混乱を招く事もあります。
だが、過去を否定する勇気があったから、ジョブズは今も多くの人がロールモデル(成功規範)とし、改良タイプのビル・ゲイツは急速に忘れ去られようとしています。
新発想は未来のどこかにあるのではありません!
足に絡み付く過去を断ち切るところにあります!
~~~ 第二話(完) ~~~
積み重ねるのも、とっても大切なことですよね。
でも、断ち切ることも時にはとても大事なことだと思います。
断ち切る事無く、新しいものを創り上げることが難しいことって、すごく多いと思います。
・・・断ち切るってとても勇気がいるし、中々断ち切る事ができない人の方が多いですが。。。
でも、断ち切るって新しい事を始めたり、新しいことを発想するときにはすごく重要だなぁって実感することが多々あります。
うん、積み重ねるべきところは積み重ね、断ち切る事は思い切って断ち切る!!!
よし、これでいこう!!!
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