大好きなスティーブ・ジョブズ【第一話】 | 【縁する全ての人】から学ぶ古川淳一の人生勝利のブログ!≪Junichi Furukawa≫

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多くの方と出会い、多くの事を学びゆく中で、常に感謝の気持ちと謙虚さを忘れる事なく、人生を勝利しゆく哲学を一人でも多くの方に届けられるよう書いてます!

こんにちは~

今日も、絶好調に暑い!!!

たった数分、いや数秒陽のあたるところにいるだけで、汗がドバ~って(泣

お盆休みも終わり、子供達の夏休みも終盤に差し掛かって来ており、ご家庭では子供達が色々な状況で大変だと思いますが、この暑さと共に乗り切りましょ~


さて、昨日までは哲学(啓発)的なブログを連載的に更新させてもらいました。
今日からは、私が大好きな “スティーブ・ジョブズ” に絡めた内容について更新したいと思います☆



~~~ 第一話 ~~~

成果が上がらない原因の多くはスキルや運のせいではありません。

・・・執念の差です。


運よく成功したとき、

『さすが!』
『運も実力のうちだ』

と人が集まる場合と、

『ただの一発屋』
『たまたまだ』

と突き放される場合があります。
その差も執念なのです。


1976年に『スティーブ・ジョブズ』と『スティーブ・ウォズニアック』が創業した『アップル』のスタートを支えたのは、当時珍しかったコンピュータ店を経営するポール・テレルという方の大量注文だったそうです。
テレルは『ホームコンピューター』や『マイコン』が出始めたばかりの時代に、コンピューターの個人需要を見抜いて3つの店舗を経営していました。

ただ、製品がなかったそうです。

部品を仕入れ、人にハンダ付けさせてつくった完成品を売るのだから、扱える数はたかが知れていました。
だから『ウォズの魔法使い』と賞賛された天才技術者『ウォズニアック』が作ったパソコン『アップル I』を見て、『これだ!』と目を付けたそうです。
ただ、その場にいた『ジョブズ』については、抜け目がなくて相手をひどい目にあわせる奴だと用心していたそうで、『またな』と声をかけただけだったそうですが、当のジョブズは警戒されていることなど気にもしていなかったようです。

翌日、ジョブズは
『やあ、『また』ということで来ました』

(笑笑笑)

ジョブズらしいですね☆

ジョブズはアップルIを売り込み、50台の注文をとり、合計金額は2万5000ドルから3万ドルの間、代金は製品の引き渡し時に現金で受け取るというものでした。

大変な受注ですよね。

アップル創業時の資金はわずか1000ドルで、部品代にもこと欠いていたみたいです。
ジョブズは、まだコンピューター関連メーカー、ヒューレット・パッカードの社員を兼務していたウォズニックに電話で報告、ウォズニアックは茫然としたあと、大喜びだったそうです。

結局、テレルには150台のアップルIを購入し、10万ドル近い売上になったようです。


当時は2人とも、大もうけをきたいしていたわけではありません。
自分たちでつくったパソコンがマニアに何十台か売れれば良いくらいに考えていました。

その意味では、この大量注文は『偶然』の産物でした。

ジョブズがテレルに警戒されていたことから考えると、運を取り逃がす可能性もあったのです。
しかし、ジョブズは偶然を放しませんでした。
チャンスを直感し、兼務していたゲームメーカー、アタリ社の社員を辞めて、アップルに専業したくらいです。

また、将来のビジョンも明確に描くようになっていました。
『コンピューターを組み立てたいと思うオタク1人に対して、そこまではできないけれども、ちょっとやってみたいという人は1000人いる』
と考え、翌年に発売した『アップルII』を、梱包から取り出してすぐに使える完成品のコンピューターにしました。

この決断が転機となりました!

アップルIの受注という運に乗る中で、確実にニーズをつかみ、それをアップルIIで具体化したのです。
『運』が『実力』は変わった瞬間でした。

チャンスは万人にきます!

努力は誰もがしています!

テクノロジーの世界には天才も数多くいます!


決定要因は

『何が何でも』

という執念です。
単なる意欲や情熱ではありません。

執念は、『スティーブ・ジョブズ』の人生において、大きな成功要因になっています!


~~~ 第一話(完) ~~~


いいところまでいくのに、なぜか結果が出ない!
そんなこと、よくありますよね。

また、『悪いけど他社製品にするよ』と、商談成立寸前で乗り換えられることもありますよね。
多くの方は『不運が重なっただけだよ』と慰めてくれるかもしれませんが、本当にたまたま運が悪かっただけなのでしょうか・・・。

やはり、運は自分で切り開いていくものだと!
また、偶然は絶対に手放してはいけない!
そして、執念は第一の成功要因!

これを忘れずに楽しい人生を送っていきたいと思います☆