下痢のときに効くツボと食事法
こんにちは、エトス整骨院です。
暑い日が続くと、ついキンキンに冷えたジュースやビールを飲みたくなりますよね。
しかし「冷たいものの摂りすぎ」は胃腸を冷やし、消化機能を弱らせて下痢や腹痛を引き起こすことがあります。
今日は、そんな時に役立つ 東洋医学のツボケア と 食事の工夫 をご紹介します。
✅ 冷たい飲み物で下痢になるのはなぜ?
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急激に体の中を冷やすと、腸の動きが過剰になり下痢が起きやすくなる
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胃腸の血流が悪くなり、消化力が低下する
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自律神経のバランスも乱れ、さらに不調が長引く
つまり、胃腸を「温める」ことが回復のカギになります。
👆 効くツボ2選
① 神闕(しんけつ)
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位置:おへその真ん中
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ケア方法:指で直接押すのではなく、カイロや手のひらでじんわり温めるのが効果的
👉 お腹を冷やした時の「お守りツボ」。胃腸の働きを整えます。
② 足三里(あしさんり)
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位置:膝のお皿の外側から指4本分下、スネの外側
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ケア方法:親指でグッと押す、またはお灸で温める
👉 消化器系の不調全般に効く有名なツボ。胃腸を元気にして体力もサポート。
🍵 下痢のときにおすすめの食事
◎ 積極的に摂りたいもの
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おかゆ・雑炊:消化にやさしく胃腸を温める
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しょうが入りスープ:身体を温め、冷えを追い出す
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梅干し:弱った胃腸を引き締め、殺菌効果もあり
✖ 避けたいもの
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冷たい飲み物、氷たっぷりのドリンク
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脂っこいもの・刺激物(唐辛子・カフェインなど)
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生野菜サラダ(体を冷やすため、控えめに)
📝 まとめ
冷たいものの摂りすぎでお腹を壊したときは…
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「神闕」と「足三里」を温める
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胃腸をいたわる食事(おかゆ・生姜・梅干し)で整える
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無理せず体を休める
当院では、お腹の冷えからくる体調不良や自律神経の乱れに対して、整体や温熱ケアでサポートしています。
「冷えやすい体質かも…」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。
📍 エトス整骨院
☎ 045-541-8708