前歯で噛んでる? | 大倉山 えとす整骨院 鍼灸・マッサージ・交通事故

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最近読んだ本で学びがあったので、リマインドを兼ねてブログ書きます。

 

現役の歯科医師が書いた本なのですが、食いしばり治療に尽力されている先生で、

 

ストレスやその他にも原因があって、現代人は食いしばりが多い、という内容。

 

僕も日頃から患者さんへの施術をする際に、ストレスからくる食いしばりをしてしまう方が多いなと、

 

常々感じていたので、本の内容に共感!皆さん顎の筋肉が硬いのです、、、

 

顎の筋肉が硬いと、肩こりや首こりの原因に、、、

 

その先生によると、夜間の食いしばる力って、普段の咀嚼の圧力30㎏の3倍以上で、

 

なんと100㎏以上もの力なんだとか!そりゃ、顎の筋肉ガチガチになるわ、、

 

 

その他の食いしばりの原因として、ちゃんと前歯を使って食事が出来ていない、というのもあるらしい。

 

最近は堅いものを食べる機会が減っていることもあって、

 

食べ物を口に入れてから直ぐに奥歯へGOしている人が多いとの事。

 

あっ、僕もそうだ!!

 

正しい食べ方としては、まず前歯で食べ物を噛み切って、その後奥歯ですり潰す。

 

これがきちんと出来ていないことで、顎の筋肉に負担をかけているらしい、、、

 

前歯から食べ始めることを意識してやってみると、意外と難しいし、顎疲れる!

 

正しい食べ方を習慣づけないとなぁと思いました。

 

そして、正しい食べ方をしてみて気付いたことが、、、、

 

今までの食べ方よりも、食べ物の味がしっかり感じる!!いつもよりも美味い!!

 

意識して咀嚼しているから、いつもよりも回数多く噛んでいることで、

 

一口食べた物が長い時間口の中にいることも要因になると思うけど、、、

 

これ、舌のどの部位でそれぞれの味を感じ取ってるかの図。

 

食べ物が即奥歯ではなく、前歯から食べ始めることが出来ることで、

 

舌の前で感じる味覚が今までよりも強くなって、いつもよりも美味しく感じたんだ!!

 

という自分なりの結論に至りました。

 

 

普段の舌の位置も、意識して上記のスポットにちゃんと置いてあげないと、

 

食いしばりに関係してくるそうだ。

 

日々のストレスのを減らすのは簡単ではないかもしれませんが、

 

食べ方や舌の位置等を意識することで、食いしばりを軽減できそうです。

 

皆さんも是非意識してみて下さいませ(^^)/