おにぎりぼーいず誕生の巻 ←前回のお話はこちらから
豊臣秀吉「鳴神さん!今をときめく南蛮貿易商人の鳴神さんにお願いがあって来たんだ。洒落た名前をご教示ただけたらと思って。あっ…子供とか犬猫の名前ではなく、御屋形様が握り飯を作るのを見守る会なんだけど」
鳴神恭一郎「…」
(信長様が握り飯?何故?まったく…武士の考える事は理解出来ないな…。しかし秀吉様は上得意様でもあるし、実際色々世話になっている。ここで断るのは得策では無い。うーん…秀吉様が中心の会となると、他の面子は利家様、三成様辺りだな)
「良いですよ。秀吉様にはお世話になっている事だし。そうだな…握り飯…おにぎり…おにぎり男子…。あぁ!『おにぎりぼーいず』なんてどうです?ぼーいずは男子の複数形の言葉です」
「さすが鳴神さん!『おにぎりぼーいず』はおにぎり男子達って意味か。良い勉強にもなったよ」
こうして『おにぎりぼーいず』という呼び名が誕生したわけですが…
織田信長「赤狐…貴様猿に何かおかしな入れ知恵をしたようだな」
「秀吉様に入れ知恵?あぁ…おにぎりぼーいずの事ですか?若い武家の男子の戯言(ざれごと)でしょう?それが何か?」
「若い連中だけなら気にも止めぬわ。老兵達までが浮足立ちおって敵わん…」
「老兵達?」
おにぎりぼーいずめんばー⇩
「ちょっと(((;゚д゚;)))!年齢不問の寄り集まりってわかってたら『ぼーいず』なんて言葉は使わなかったんだけど(汗)どう見ても確実に二名は男子じゃないおっさんだし!まったく…やっぱり武家の連中の考えることは全く持って理解不能だよ」
『おにぎりぼーいず』の名前を決めた時から、命名したのは恭一郎さんと決めていました。
うーん(●´ω`●)華の章と月の章が繋がってる感あるわー。
そして信長さまと恭一郎さんの共演…(*゚∀゚*)イイ!!








