以前に死刑執行人をテーマにして書いた死神【The Executioner】。
思いついたきっかけは二つあります。
①ニコラオスの嘲笑を読んで、起訴されたら99%有罪、二人殺したらほぼ死刑になる事を知った
②テレビで『元死刑囚』という言葉を聞いたので、彼らのその後を調べたらほぼ死刑執行されていた
:(;゙゚'ω゚'):
死刑執行と検索すれば、Google先生がご丁寧に死刑執行の流れを教えてくれました。
(((;゚д゚;)))
死刑制度には色々な意見、問題があります。
私がうーんと思ったのは死刑囚となった被告人の【無罪】の可能性。
例えば全国を震撼させた和歌山カレー事件の犯人、死刑が決定しておりますが冤罪の可能性もあり、未だ事件は謎だらけです。
もし冤罪だったら…?
考えると怖い:(;゙゚'ω゚'):。
また地下鉄サリン事件などで同じく死刑判決を受けている人が何人かいますが、カリスマ的存在であった人物の死刑執行についてはかなりデリケートな問題らしく…。
死刑執行される事で彼が『神格化』されるのを懸念して執行出来ないとか…そんな話もあります。
死刑反対の問題は冤罪の問題以外にも、国際的な問題や人権や生命権などの課題が多数あるそうです。
あまり難しい話は私自身が理解出来ないので、これでおしまい(´>∀<`)ゝ。
死神【The Executioner】はそんな現実を知った中で生まれました。
心に負担が大きくかかる『死刑執行人』。
もし死刑執行人が全員疲労困憊になってしまったら…どうなるんでしょう。