
いつもの病院の待合室で、隣のおばあちゃんの入れ歯をカチカチさせる音が煩いな~と思いつつ、結構夢中になって読みました。
でも、まだ途中。
眠くなってきたから(笑)
別冊歴史人の『幕末維新の真実』だったかな?を先に読んでて、安政の大獄から桜田門外の変のあたりを読んで、ようやく井伊直弼が何をして何故暗殺されたのか、それがうっすらとわかりかけてきました。
なのでこの『幕末維新の暗殺史』は芹沢鴨よりも、伊東甲子太郎よりも、井伊直弼の事が知りたくて買いました。
新選組と言うか、近藤さんや土方さんの運命って、桜田門外の変の辺りからいろいろ干渉を受け初めてるんじゃないかと思ってるから。
ふりながらきゆる雪あり上巳こそ
豊玉発句集にあるこの歌は、桜田門外の変にて討ち取られた井伊直弼の事を詠っているとか、討ち取った水戸藩の行動を快挙としているとか聞きます。
雪=井伊直弼です。
ツイッターで土方さんの句集botをフォローしているので、不定期に目にするんですよね、この歌。
だから気になって「なんだろなんだろ
」ってなる→調べる→気になっているからそこそこ頭に入る。上巳の節句=雛祭り=3月3日という事で、まだ年号までは憶えられませんが、桜田門外の変=3月3日という事は憶えられました。
新暦だと3月24日頃だったかな?
もう雪も降らないような時期です。
だからこの日に雪が降ったという事は、井伊直弼はこの日に息絶えるのだと…皮肉にも決められていたのかなと思いました。
あと新選組結成の日も憶えました、3月13日。
ホワイトデーの前日だから
。しかし興味のない部分はなかなか頭に入りません
。が、『八重の桜』を見始めてから吉田松陰と佐久間象山(奥田瑛二さんの象山先生はわりと好き)の存在はなんとなく理解出来始めました。
あと、桂小五郎。
逃げの小五郎とか言われてるから(か知らんけど)、長生きして政治家(木戸孝允)になったんだよねと。
しかしまだまだまだまだ…∞知識は薄いです。
新選組検定はすごく気になってるし絶対に取りたいけど、とにかく頭に詰め込む勉強法は向いてないと思うので、気になるところからジワジワと攻めて行きたいと思います。