悪人 | ethlinの煩悩毛だらけ

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煩悩さらけ出し日記

時代が幕末という事もあり、今年の大河ドラマ『八重の桜』を見ています。

今年から遅番があるので必ず見れるとは限らないのですがンー、あの時代がどうしてあんな風に動いていってしまったのか、それを知りたいから。

私、八重の桜を見て「あれ?」と思った事がありました。

私、何故か知らないんですけど、佐久間象山を悪人だと思ってるんです。

教科書の肖像画見て「悪そうな顔してんな~」とか思ってる。

でも具体的に何した人とか全然知らないんです。

でも、私の中では 佐久間象山=悪人 

で、「???なんで?単なる塾の先生じゃんむぅ・・・

って見てました、奥田瑛二扮する佐久間象山先生を。

そしてわかりました。

まったくもって単純な理由が。

逮捕されたから手錠

ただ、それだけ。

学生時代の自分サー・・・・ッ馬鹿過ぎる冷や汗

ちなみに今ちまちまと雑誌やら読んで勉強中です。

なかなか憶えられないし理解出来ませんが、黒船が来た事により日本という国が非常に揺れた事、桜田門外の変はなぜ起きたのか、そのあたりはおぼろげに見えてきました。

桜田門外の変のあたりがなんとなくわかると、土方さんが詠んだ

ふりながら きゆる雪あり 上巳こそ

の歌が、大老 井伊直弼 の事を歌った歌だってことがやっと理解出来るわけです。

超今さらブッですけど。

あっ!!!!!!!!!!!!!!って思って句を読み直して、また雑誌の記事読み直して、句の解説を読み直して…。

でもまだ二割ほどしか理解出来てないぽけ~あはは

それでも事件とは起こるべくして起きるもので、必ず理由があるんだな…と思いました。

深いです…歴史は。

死んだ人の事だって言う人もいるけど、その死んだ人が築き上げてきたものの上に私らは生きてんですもんね。