『これ以上好きになれる人はもういない』 | ethlinの煩悩毛だらけ

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All About 「恋愛」寂しい人は不毛な恋を引き寄せる
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こんな私でも、ちゃんと身近なところに『好きな人』はいます。


片思いですが(笑)


手に入らないとわかっているけど、話ししたりするとやっぱりその人を『好きだな~』と思うのです。











さてタイトルですが、先日私がある人に言った言葉です。


誰の事って…言わずと知れた土方さんの事です(笑)。


この想いは絶対に成就しないけれど、それでも私の中では一番大切な『好き』という感情なんです。


これから誰かを好きになってその人の傍にいる事になっても、この想いは越えられないんじゃないかと思ってます。


好きのレベルが違うから比べようがないけど、重さはかなり違うから。


それでその人に土方さんのお話を色々としたのですが、笑わずお話を聞いてくれて『その気持ちわかる』と言ってもらいました。


『私もそんな風に好きな人いるもん!』って。


その人に置き換えると『長谷川平蔵』なんですって。


二代目中村吉衛門さんの事です『長谷川平蔵』って。


『長谷川平蔵』は役の名前です。


でも『吉衛門』ではなく始終『平蔵』と呼んでいました(笑)


聞き始めの時『私よりすごい人がいる冷や汗って思った。


んで『中村吉衛門』が好きなのか『長谷川平蔵』が好きなのか良くわからず、話を聞きながらずっと思案していましたが、話の中で彼女にとって『中村吉衛門』=『長谷川平蔵』なんだと気がつきました。


だって…


『平蔵はP○PASのイメージキャラクターを務めている』って言ったもん。


さすがにあのヘルメット被ったままとかちょんまげ結ったままPA○ASを着てはいまい。


で、私が


「『平蔵』『歳三』…漢字は違えど二人とも名前に『ぞう』がついてますねにこっ


と言ったら


「あら!ホントや。じゃあ『ぞう』仲間だねにかっ!」


「『ぞう』仲間ですね~ぽけ~アハハ


「じゃあ貴女が委員長ね。私書記でいいわ(←何の?)


「えっ!!!!!!!!!!!!!!いいんですか?」


「いいよ。トシに譲っちゃるふふんっフフッ


二人しかいない委員会で委員長も書記もないと思うけど(笑)


なんだか変な感じでしたが、確かにあの時恋バナは成立していました。


そして確かに心は一つになっていた…と思う(笑)






誰かを想う気持ちは人によって形も色も重さも次元も違う。


どれが正しくてどれが良いとか、こっちの方が深いとか強いとかなんて…誰にもはかれないんだと思う。


自分にとってそれは大切な宝物なんだから、やっぱり大切にしてあげたい。






ちなみに彼女はもう何年も『長谷川平蔵』が迎えに来てくれる事を夢見ているそうです。


『平蔵、膝痛いから迎えにこれんのかな~』


『皇カプセル5潤飲めば大丈夫じゃないですか?』と言ってあげた(笑)