ブログネタ:子どもの頃を思い出す名作ゲームは?
参加中All About 「ゲーム」 ファイナルファンタジー 20年の軌跡
All About 「ゲーム」10年経って、やっぱりドリキャスは凄かったと思う
ネタの説明を見た感じでは『テレビゲーム』の事ですよね。
私の子供時代はTVゲームなかったし、学生時代にはあったけど、裕福な家庭でもないから家になかったし。
姉が6つ違いなんで、自分で稼いだお金でゲーム機買ってきて、それをプレイさせてもらったのが一番最初だったな。
そのあと色々自分でゲーム機買ったりソフト買ったりしたけど、過去プレイしたゲームの中ですごく印象に残ってて、面白かったと思うものをあげます。
記憶を失ったままの探偵『涼崎聡』と助手で養女の柏木明日香の住むマンションで猟奇的な殺人事件が発生。
残酷な手口と謎の言葉『ファミリーサークル』
涼崎と明日香、他のマンションの住民をも巻き込みながら、事件は思わぬ方向へと発展していく、
これはアメリカの会規作家H.P.ラヴクラフトの作品世界を体系化した『クトゥルフ神話』をモチーフにした作品です。
元々はパソコンゲームで、いわゆるアダルトゲームです。
それをCGをすべて描き直し、表現を緩やかにして、家庭用ゲーム機『セガ・サターン版』として発売されたものをプレイしました。
家庭用ゲーム機で、当時R18指定でした(確か)。
Hシーンがどうのこうの以前に…
殺害現場のCGがとにかく惨い
。
久しぶりに原画集を引っ張り出して眺めてみたけど…
これは今では到底家庭用ゲームとしては発売出来ないんじゃないかな~と思いました。
このゲームもファイアーエンブレムと同じく、男性キャラより女性キャラの方が好きでした。
第一部は殺人事件の真犯人、そして魅奈の謎の行動の理由と過去が暴かれるんです。
が!
事件は未解決のままアメリカへと舞台を移し(第二部)、明日香の両親の死の真相、葬り去られた涼崎の過去、そして『ファミリーサークル』の意味が明白になって行きます。
私は中でも魅奈が一番好きでした。
第一部のラストで魅奈の正体と悲しい過去が暴かれれ
悲しい過去と罪を告白した後、自ら命を絶つシーンに涙した人はたくさんいると思う。
ストーリーは少し難しいしショッキングだったけど、オカルティックな内容とダークな雰囲気にたまらなく惹かれ、夢中になってゲームを進めていました。
これは部屋のあちこちをクリック→人物と会話の繰り返しで物語を進めて行くゲームでして…
力技・ごり押しでゲームを進めるのが得意な私には、ちょっと辛いものもありました。
『あちこち触って(クリック)んのに、全然進まねぇよ
!!!』
触ればいいってもんじゃない(笑)
途中攻略本を手に入れ、サクサク進めつつストーリーを楽しむ事に専念しましたが。
このセガ・サターン版はPC版に比べ絵が綺麗、(家庭用ゲーム機への移植のための)規制のために一部内容が変更されたけどその演出がまた話を盛り上げていて、本当にいいゲームだったと私は思う。
数年後このセガ・サターン版がPC版に移植されました。
その仕切りなおしたPCもおそらく今は絶版で、中古ソフトでしか手に入らないと思う。
私は買って持ってる。
積みゲーになってるけど…
でも、買っといてよかったと思ってる。
過去いくつもの乙女ゲームをプレイしたけど、それでも強く印象に残っているゲームと言えばやっぱり『黒の断章』です。
セガサターン本体、黒の断章をプレイするためだけに捨てずに置いてある(笑)
『薄桜鬼』と『黒の断章』だけは捨てられないかな
。
あっ、事件現場のスチルですが
薄桜鬼の流血シーンなんか目じゃないくらい、マジで怖いです
。
元々薄桜鬼の流血シーンなんざ『怖くも痒くも痛くもないよ~
』レベルなんですけど
あのスチルがバンッ!で画面に出た時
『なんだよこれ!初っ端からこの映像かよ![]()
。竹刀が
に
されてるじいさんの顔をこんなアップで出すな
。この姉ちゃん白目剥いてるどころじゃねぇ
!こんなむさ苦しい死体は見たくねぇ
!!』
家庭用ゲーム機用に描き直ししたCGの方が、はるかに怖いと私は思います。






