ブログネタ:お母さんの「手の温もり」を思い出すエピソード教えて 参加中本文はここから
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今回はうつに関する事なんでね…
暗い話でもないと思うんですが、苦手な人はここでさようなら
デス。もう何年付き合っているのかさえわからないこの病
浮き沈みを繰り返し、なんとかここまで生きてきました。
本当に良くなっているのかどうかさえわかりませんが、少しは前進出来たし成長していると信じたい。
とにかく状態が一番酷い時
私は私自身を『狂人のようだ』と思っていました。
自分が自分をこんな風に思ってるくらいだから、一緒にいる家族はもっと堪らなかっただろう。
わけもなく泣き叫ぶ私に、ある日母が言った言葉
「お母さんはアンタを裏切らない。絶対に裏切らないからね。」
その言葉に答える声も出せず、ただ泣きじゃくる私の背を撫でながら繰り返される母の声。
その時思った事は
『母親は子供を捨てる事が出来ないんだな』
子を捨て、新しい人生を生きる母親もいる。
母を捨て、違う誰かと生きていく子もいる。
それはそれで正しいのだろう。
私は間違っているとは思わない。
ただ、私の母は子供を捨てられなかっただけ。
私の母が自分が産み育てた私を、最後まで守ろうと決めただけ。
母というものは、いつまでもあたたかで

自分の子供が一番大切だと…そう思い続ける生き物なのだと思いました。
