ブログネタ:実写化してほしい漫画は?
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実写と言われても、ドラマも映画もてんで見ないんで…
無いね
!!
!!ブログネタ終了~
しません

続けます
。
すでに映画や舞台、アニメの世界でも多く展開されている源氏物語ですが
私はまともに読んだ事がありません。
つーかがんばって読んで、結果、読む事を諦めました。
光源氏についていけなくて…
なおねぇに『ついていかなくてもいい!』と言われましたが、疑問だらけのところに次々と新しい女が現れるので
『もう…この人どうしたらいいかわかんねぇよ
』
と思い、読むのを断念しました。
訳者によって『面白い』とか『違うよ~』と聞きますが
もういいんです
光源氏についていけない事には、まったく変わりないから。
しかしながら、一応目は通したいな~と思い、姉の所有物である大和和紀先生の名作『あさきゆめみし』を全巻目を通す事にいたしました。
一通り読んで、内容はなんとなくわかったようなわかんないような(苦笑)
とりあえず野郎を眺めているより、煌びやかな女性陣を眺める方がはるかに楽しい作品だと、私は思いました。
中で好きな人は
いろんな意味ですごい女(ひと)だと思います。
光源氏に一生ついていったあたりが…もうすごい女ですよね。
二番目に好きなのは明石の君です。
明石の姫君(光源氏と明石の君の子供。紫の上は育ての親)が入内する時に初めて顔を合わせたシーンがすごく好きで
『あんたら二人とも…光源氏にはもったいないよ
』
といつも思ってしまうのです。
自分…どんだけアンチ光源氏(笑)
ああこの方こそ……
まさしく殿のお心をとらえて離さぬはずの女人
…私は……はじめて貴女にお目にかかる気がいたしません……明石の御方……
それもそのはずですわ
私達は姫君をとおして、長く深くお付き合いをしてまいったのですもの
でも、お会いできてよかった……
私は、貴女のような美しい方が競争相手であった事が嬉しい
私こそ……紫の上様
思いあがりを許していただけますなら……
私思っておりましたのよ
こんな間柄でなければ、私達はきっといいお友達になれたと……
でもそれは、いまでも遅くはございませんわね……
姫君を今……
貴女にお返し申しましたよ……
紫の上さま…
この後も口に出さずとも、お互いを思い合う紫の上と明石の君。
ホントこんな関係じゃなければ、もっと早いうちに良い友人同士になれたと思う。
それもこれも
全部
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