ブログネタ:好きな男性の体形は?
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言葉で説明するのは難しい…
まずぽっちゃり体型却下。
プロレスラーみたいな筋肉のつき方とか
ボディービルダーとか
すっごい筋肉の割れてる人
ダメなんです
。
TVに写ってたら即!目逸らしてます。
でも、長州小力さんは好きです(←古い(苦笑)!!)。
面白いから
。
。お相撲さんはそれを通り越しているので、ニュースなんかで見かけたら眺めてます。
「すげぇ乳だな…寄せて上げたら…カップどんだけいくだろう…。」
って思いながら。
そうですね。
肩幅が広くて骨がガッチリしてて…
背中のラインがシャープで綺麗な人が好き。
で、スーツとシャツ着てると背中に色気を感じる人!
単に細い人は却下
デス。
デス。現実の人を指差して「こんな感じ!」って指差したいけど
それやったらさ…
その人の背中食入るように眺めてる事実がだだ漏れしてしまう
。
。だから
「好きなタイプの背中が現れたら教えるね
」
」と言いながら、誰にも教えない(教えられない)。
それに上記の説明しただけで…
何故かみんな引き気味
なんですけど(苦笑)
なんですけど(苦笑)手振り身振り
で説明したのがいけなかったのか?
で説明したのがいけなかったのか?それとも顔がニヤ
ニヤ
笑ってたのかしら?
とにかく…
タイプなんです
後ろから抱きつきたいんです
!!!現実にもそうしたい背中の持ち主がいますが…
マジでやったらあんた…私はただの変態か痴漢女だよ
。
セクハラで訴えられたら勝ち目ないね
だからこの思いは秘密にしています
。
。さて、ここからばらちゃんネタです(簡単な人物紹介はばらちゃんシリーズ 索引
を参照)。
ばらちゃんシリーズは妄想変態姉妹でリレー中の、薄桜鬼の完全二次小説『桜花』『桜花出張版』のおとぎ話パロディです。
本当は『桜花出張版』で書くつもりでしたが、なおねぇSIDEの方がホワイトデーネタが終ったところなので、現在の詳しい状況がわからず断念。
だからばらちゃんの方にスライドしてきました。
私とは正反対の人が好みの方に『好きな体型』を語ってもらいます。








好き
好き
貴方が好き
名前しか知らないけど
貴方を一目見た時からずっと…貴方に片想いしているの
私は木の木陰からじっと『あの人』がここに現れるのを待っている。
えっ?
私が誰かって?
私はこの森に住む妖精よ。
なに?
妖精にしてはデカすぎる?
妖精だからって、小さな虫みたいな大きさの者ばかりではないのよ。
それにアナタ…フェアリーテールの丘にいる妖精の女王『聖』様を知らないの?
私よりも背が高くて容姿端麗。
そして『千景』という超美形の旦那様までいらっしゃるのよ。
ただ、その旦那様の残念なところは…
美形だけど細マッチョってトコロね。
『あの人』の体は素晴らしいわ…。
鍛え抜かれた体。
あの美しい筋肉。
赤毛の細マッチョと一緒に、ここへ剣の稽古に来ているところを見つけたんだけど…
あんな細マッチョなんか目じゃないわね。
だってあの人はマッチョの中のマッチョ…
正真正銘のゴリマッチョなんだもの
。
あっ…
来たわ。
私のゴリマッチョ…新八さん。
あぁ…今日も新八さん素敵、筋肉素敵過ぎる…って…隣の小さな女の子…誰!?
「わぁ~お花がいっぱいですよ~。」
「左之助と剣の稽古に来た時に見つけたんだ。いつか赤ばらちゃんを連れてきてやろうと思ってたんだぜ。」
(ちょっ…そのとろけそうな眼差しは何?)
「熊さんは~たくさん剣のお稽古をしてるから~えへへ♪筋肉もりもりですね~♪わーいわーい腕にぶら下がっちゃえ~♪」
「ガハハハハ!赤ばらちゃんなら軽いもんだぜ!」
(あぁ~私もその腕にぶら下がりたい~(泣))
赤ばらちゃんと呼ばれた女の子は新八さんに肩車されながら木の実を取ったり、崖の下の花を摘んでもらって花冠を作ったりしている。
そして新八さんはと言うと…
まるで恋する乙女のような顔で(←そりゃお前だろ(苦笑))赤ばらちゃんを見つめてるんですけど~(泣)
(新八さーん…私も…私も…その肩に乗せてくださーい(←背が高すぎて無理(笑))
「帰ったら~狼さんにも教えてあげようっと♪」
「あ~それなんだがな…赤ばらちゃん…。」
「なんですか?熊さん♪」
(何?)
「この場所は…歳三には秘密にしておいてくれねぇか。」
「???なんでですか?」
(何で!?)
「あ~なんて言うかよ…俺と赤ばらちゃんの秘密の場所…にしたいから…。そんな理由じゃ…だめか?」
(新八さーん(泣)なんでそんなに恋する乙女みたいな顔してるんですかーーー!!!(←だからそれはアンタだって(笑)))
「でも…」
(教えろ~そのトシゾウって狼にも教えろ~私の新八さんと二人っきりにならないでよ~(←とうとう妄想が行き過ぎた(笑)。)
「歳三と赤ばらちゃんはよ…交換日記って、二人だけの秘密のもんがあるだろ…だから、せめてこの場所の事だけは…俺と赤ばらちゃんだけの秘密の場所にしておきたい…それじゃダメか?」
(ダメダメダメダメ…そんなのダメに決まってる!)
「ここは熊さんの大切な場所なんですね?」
「あぁ…そうだ。」
(私のテリトリーを秘密の場所にしないでよーーー!!!)
「…えへ♪じゃあ~ここは熊さんと私だけの~秘密の場所ですね~♪」
そして新八さんは満面の笑みを浮かべ…そして赤ばらちゃんを抱き上げて…おデコに…チュウ…を…
「その花冠は歳三へのお土産なんだろ?それに少しくらい秘密があった方が恋ってもんは楽しいんだぜ。」
「えへへ~狼さんには秘密ですよ~。狼さんびっくりするかな~。」
「この花はこの崖の下にしか咲いていない。歳三は初めて見る花だからな…きっとびっくりして、すっげぇ喜ぶぜ!」
(あぁ~今日一番の笑顔が…あの笑顔は…きっと私には向けてもらえない…。)
新八さんは赤ばらちゃんをおんぶしながら、楽しそうに森を去っていった。
(さようなら…新八さん。さようなら…私の初恋。さようなら…私のゴリマッチョ。)
こうして私の初恋も筋肉もマッチョも…一瞬で消えてしまった。
-あとがき-
桜花出張版のバレンタインを読んでいただいた方はお気づきかもしれません。
桜花の近くのコンビニでバイトしている、新八さんに片想いしている女の子をそのままこちらにスライドしてきました。
そしてまたまた勝手に失恋です(笑)
世界が変わったら、彼女の勘違いはさらに進んでしまったようです(苦笑)。
