本日21時より、新選組一番組組長 沖田総司のSSをUPいたします。
薄桜鬼の二次小説ではないので、ご注意ください。
5月に土方さんの誕生日&追悼記念にUPしたSS『牡丹華~ボタンノハナサク~』の番外編です。
ずいぶん寝かせてしまいましたが(苦笑)、『牡丹華~ボタンノハナサク~』と同様私にとって大切な作品の一つです。
鉄之助が大切なお守りを手に入れる場面を書きました。
詳しくは牡丹華を読んでください→オリジナルSS 索引
今回のタイトルは百人一首
春の夜の 夢ばかりなる 手枕(たまくら)に かひなく立たむ 名こそ惜しけれ
作者:周防内侍 より
春の夜の 夢ばかりなる は『短い春の夜の夢のようにはかない』という意味だそうです。
儚く過ぎて燃え尽きた命だとしても
この時は心から笑って
『生きていて良かった』と思ってくれたら…
そんな思いを乗せて書き上げました。
あっ!クオリティは相変わらず意低空飛行ですから(笑)、十分にお気をつけてお越しくださいませ。
沖田「ふ~ん…今回は土方さんの出番なしなんだ?」(←乱入した←(笑))
はい!『牡丹華~ボタンノハナサク~』でとりあえず昇華しましたからね
、今回は沖田さんのお話です!
それにこれは『牡丹華~ボタンノハナサク~』に繋がる(私にとっては)大切なお話です。
これは全身全霊をつくし…
沖田さんのために書きました
!!!
興奮してもクオリティは上がらりません(苦笑)
興味のある方はぜひご来場ください。