昨日は久しぶりに
なおねぇの『桜花』でハロウィンネタだった『Pain of love』と
私の『桜花出張版』のクリスマスのあたりから初詣、それから初期の頃のお話をちまちまと読んでいました。
『Pain of love』は秋の怒涛の展開後、距離を置いたままの土方さんとethlin、そしてシスコン大爆発のおねぇのお話でした(←すっごい割愛しすぎでちょっと違う(笑))。
『桜花出張版』のクリスマスと初詣は、ハロウィン後のethlinの気持ちを少し整理したかったのと、さらに前へ進む準備のつもりで書きました。
この後初期の頃の出張版を読んで思った事。
この一年近くで、桜花のethlinはずいぶん大人になったな…
です。
『桜花』がブログに初めて登場したのがなおねぇのブログ5/12にUPされたご挨拶ですわ! でした。
その後ブロ友さん数名がゲストとして桜花に招待されました。
皆さま、お目当てのホストに甘く口説いてもらってますね。
ethlin(私)は5/13UPのなっ…なんだ!? にてプレオープン前の桜花に迷い込み、土方さんと出会いました(名前は出ていません)。
その後5/30UPの月に咲く花 side:ethlin A で夜の桜花にて再会いたしました。
月に咲く花の最終話にて土方さんと電話番号を交換。
それを読んだ後なんとなくなおねぇに『ブログネタで続きが書けるよ。いいかな?』と軽い気持ちで書いたお話おやすみなさいが言いたくて でした。
恋人からの連絡、電話とメールどっちがいい?ってネタです。
これを読んだなおねぇがネタを拾って桜花を書いて、そこから私がネタを拾って出張版を書いて…何故かこれが繰り返し繰り返し…
リレーをするつもりもなく、リレーをしようと言い出したわけでも言われたわけでもない。
それが気がつけばやがて一年の歳月が経とうとしています。
一年前も一年後も、ethlinは相変わらず泣いてばかりなんですが(苦笑)、目の前に叩きつけられた現実と向き合い、受け入れ、自分で選んだ道を進み始めています。
まだ知らない事がたくさんある。
それがどんな形で彼女が知る事になるのか…私にもわかりません。
新暦の土方さんの誕生日に合わせて、桜花出張版を書きました。
誕生日記念だと言うのに少し暗め(?)の話に仕上がりました。
暗めと言うか…これからのお話の伏線を少し盛り込んだつもりです。
前にも書きましたが、桜花のethlinのキーパーソンは山南さんです。
全部で三話、その三話中なんと二話も山南さんが出張っています(笑)
このお話の影の主人公?なんて思ってしまいました。
あくまでも土方さんの誕生日記念のお話なんですがね
。
夏祭りのあたりからは私には展開がきつくて、リレーを放棄しようと思った事もありました。
『汚れた花』を書き終えた時にも思ったけど、昨日読み返して桜花のethlinがこの一年でずいぶん大人になったな~と感じた時
「リレーを続けてよかった。」
と思いました。
私の書く妄想小説の中の『ethlin』は全員私の分身です。
全員が大切な『自分自身』です。
その中で桜花のethlinだけは、自分の思い通りには動かせません。
これからどんな事が起きるのか…予測出来る事もあるけれど、予測出来ない事が多数ある。
結末は決まっていても、その途中の事はきっと…なおねぇさえも100%わからないでしょう。
『桜花』のメンバーはなおねぇと私の中で『生きて』いて、彼らは自分の意思で動いていると思うから。
ethlinはずっと遠く、その先にある小さな光を目指して歩いています。
立ち止まったり、逃げ出したり、泣いて泣いて横道にそれる事もきっとある。
それでもこの一年で彼女が成長出来たのなら、次の一年もさらに成長出来るように、これからも一緒に歩いて行こうと思います。
なおねぇへ
『桜花』の姉妹の絆が強くなったように、私となおねぇの絆も強くなったと思う。
やっぱり見えない赤いケーブルで繋がっているのかな?(笑)
同居していた時とは違うね。
離れているから、離れてしまったから
だから出来る事、出来た事なのかな?
離れている事は寂しいけれど、繋がっているから寂しくないよ。
