人生の中で最大のピンチだ!!狼さん | ethlinの煩悩毛だらけ

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煩悩さらけ出し日記

露天風呂に入りながら飲みたい、食べたいものは? ブログネタ:露天風呂に入りながら飲みたい、食べたいものは? 参加中
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熊さん(新八王子)「温泉ったらよ!やっぱ酒だよな♪温泉に浸かりながら熱燗をキュッと一杯ひっかけてよ。隣に綺麗なねえちゃんがいてくれるとサイコーだよな。」






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黒豹さん(左之助)「そうだな…美人の酌で熱燗を一杯…たまらねぇよな。久しぶりに日本酒が呑みたくなってきたぜ。」











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王子様(総司王子)「嫌だな~そんな事言ってさ~。

左之さんは白ばらちゃんと温泉に入って、白ばらちゃんにお酌してもらいたいって考えてるんでしょ?」






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王子様(総司王子)「そんな事僕が許すわけがないでしょ…。

白ばらちゃんは僕だけのものなんだからね。」



黒豹さん(左之助)「総司…お前あんまり白ばらちゃんを縛るなよ。

白ばらちゃんだって、たまにはお前から離れて息抜きしたいに決まってるじゃねぇか。」



王子様(総司王子)「クスクス…白ばらちゃんはね…僕だけがいればそれでいいんだって♪

左之さん、男のやきもちはみっともないよ。」



黒豹さん(左之助)「なんだと…みっともないやきもち妬いてんのは総司、お前だろ?」






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狼さん(歳三王子)「総司!左之助!赤ばらちゃんの目の前でみっともないケンカするんじゃねぇ!

ったく…温泉に浸かって酒呑むくらい、一人でのんびりとやりゃあいいだろうが!」



赤ばらちゃん「狼さん!狼さん!温泉に入ったらお酒を飲むですか?」



狼さん(歳三王子)「ん?酒に限ったわけじゃねぇがな。

雪がちらつく中、あったかい温泉に入って酒を嗜む…そういった大人の楽しみ方もあるって事だ。

そう言えば温泉に迷い込んだ猿はみかんを食ってたな。

酒だけじゃねぇ、なにか美味いものを食いながら温まるって楽しみ方もある。

赤ばらちゃんなら何がいい?飲み物でも食い物でもなんでもいいから、好きなもの言ってみろ。」



赤ばらちゃん「う~んと…お猿さんはみかんか~。えっと…えっと…あっ!」



狼さん(歳三王子)「ん?なんだ?」



赤ばらちゃん「冷凍みかんみかん!」











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狼さん(歳三王子)「冷凍みかんか…美味そうだな。

温泉で火照った体を静めるのにもちょうど良さそうだ。

酒もいいが、温泉で食べる冷凍みかんもオツなもんだな。」



赤ばらちゃん「わーい♪わーいにこにこわーい♪狼さんも冷凍みかんですか~♪

じゃあじゃあ♪今度温泉に行ったら~♪一緒に温泉に浸かりながら~♪一緒に冷凍みかんを食べましょうね~♪」





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狼さん(歳三王子)「ちょっと待て!(そんな事態は俺としては非常に嬉しいが→)俺と赤ばらちゃんは一緒の温泉には入れねぇ…」


赤ばらちゃん「白ばらちゃんにも教えてあげよ~♪」



狼さん「だから人の話を聞け!温泉は男女別々になって…」



赤ばらちゃん「白ばらちゃ~ん♪えへへ♪今度狼さんと一緒に温泉に浸かりながら~冷凍みかんを食べる約束しちゃった~♪」



白ばらちゃん「あら?狼さんと温泉?一緒に冷凍みかん?うふふ♪(バキッ衝撃←何かが破壊された音)」





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狼さん(歳三王子)「なんで俺の周りは話をよく聞かない奴ばっかりなんだろうな…。

楽しい温泉旅行(ただしまったくの未定)のハズが、思いっきり生命に危機になってるじゃねぇか。

しかも2011年入って二回目の登場でいきなりかよ。

いつになったら俺は赤ばらちゃんと甘い生活が送れるんだろうな…。」










それは私も知りません(笑)










最初は日本酒をチビチビ飲むのもいいかな~とも思いました。


でも、あんまり飲めないし、長くは楽しめないしょぼん


チラチラ雪が降る中、ぼんやりしながら雪見だいふくを食べるのもいいな~と思いましたけど、雪見だいふくあんまり好きじゃないから(苦笑)


お猿が温泉でみかんむしって食べてた風景を思い出して、それだったら冷凍みかんみかんがいい!と思いました。


生のみかんとは違った甘さと美味さはぁはぁ


温泉の熱で半融けになったのがまた美味いと思うにこっ