流れ星  あとがき | ethlinの煩悩毛だらけ

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煩悩さらけ出し日記

中島美嘉さんのアルバム『STAR』に収録されている曲『流れ星』よりタイトルと、各お話の冒頭の文章(歌詞)を頂戴いたしました。



たまたまですが、コメントがついた時のお知らせメールの着信音が『流れ星』のオルゴールバージョンです。



しかも曲も聞いた事ないままダウンロードして、気に入って使ってました。



曲のたった一節を何度か耳にして(しかもオルゴールバージョン)、原曲も知らないのに好きな音楽の一つにしてる馬鹿妹にま~



1月に入ってから『STAR』をやっと聴きだし、あの着メロが『流れ星』というタイトルだとやっと気がつき、歌詞をマジマジと読み始めたわけです。



何度か繰り返し聞いて「流れ星をテーマにSSを書きたいな」と思って出来たのが、一夜目にUPした『I want to be with you』です。



書き始めようとした時にちょうどブログネタを見かけたので、『I want to be with you』がブログネタになるハズでした。



その後「桜花出張版でも書きたいな…二話なら三話がいいよね…でも一話だけブログネタにすると、確実にそれだけが評価されるな…」と思い、ブログネタは斎藤さんの独白に変更。



「SS三話+斎藤さんネタで4個…4なら5がいいね。あと1個入れるならばらちゃんシリーズだけど…赤ばらちゃん目線で書くのは無理だし…狼さん目線でなんか書く?」



と、構想3分くらいで急遽書き上げたのが予告の『真夜中の流星』です。



以前書いた『流星の人』はこれらとはまったく関係ありません。



あれ書いた時はまだこの歌を聴いてないし、ブログデザインの記事を見て思いつきで書いたから。












ここからは各お話の事です。






☆ここにある想い


まったくもって適当に書きました。適当と言うより現実そうだし、それ以上書きようがないです、狼さんは(笑)


『何も知らない人が読んで、少しセンチな気持ちにになっていただけたら…。』それが目的のすべてです!。


ばらちゃんシリーズを読んでいただいている皆さまはお分かりだと思いますが…


狼さんのたった一つの願い事は『赤ばらちゃんを喰いたい』で、想いを隠しているわけではなく、相手が理解出来てないだけです(笑)。






☆今そこにある確かなもの


ある方に語りかけるように書きましたが…斎藤さん!難しいです(m;_ _)m。』


口調が明らかにおかしいです。


今まで読ませていただいたモノからいろいろイメージして斎藤さんの台詞を書きましたが…間違ってたらスイマセン(m;_ _)mlll


流れ星の正体を勘違いしていたので、途中「修正出来なかったらどうしよう汗。」と思いながらも、自分は上手く修正できたキラキラと思ってます。


でもそれ以前に『斎藤さんが間違っています。スイマセン(m;_ _)mlll。』


斎藤さんは『どの斎藤さん』かは指定はしてないので、好きに想像していただけたらと思います。






☆I want to be with you 


函館戦争後、静かに暮らす二人のお話です。


どの話でも共通ですが、ethlinの願い事は基本『この人とずっと一緒にいたい』です。


例え史実通り函館戦争で土方さんが死んだとしても、ずっと傍にいたethlinは望みを叶えた事になります。


だから『普通の幸せ』を手に入れた今、さらにこの幸せが長く続くようにと願う事は『我が儘』だと思っています。


ethlinは共通して『あまり我が儘を言わない』人ですから。


ただ、幕末を生きる彼女の願い事の真意は『ずっと一緒にいたい』だけではありません。


このネタはまた別の機会に…。







☆I make a wish upon a shooting star


『汚れた花』で辛い事実を知り、傷つき、さらに自分で自分を追い詰めてしまった桜花のethlin。


それでもやっぱり土方さんが好きで、この恋心を諦め切れなくて…少しずつですが現実と自分の気持ちに真っ向から立ち向かおうとしています。


ハロウィン・クリスマス・初詣と土方さんと会っていますが、全部第三者が関与しての事です。


これから彼女は自分で決断し、自分の足で進んで行かなくてはいけない…そんな彼女へのエールのつもりで書きました。






☆YOU STAY FOREVER 


5人の義弟と3人の義妹と暮らすethlin。


普通に幸せ…と言いたいところですが、屯所で暮らしている時となんら変わりはありません。


5人の義弟は全員がとても個性的で(笑)、土方家は毎日大騒ぎですから(苦笑)。


しかもマッドサイエンティストな山南さんと、幼妻を娶った風間さんがお隣さんです。


何にも無いハズがない!デス(笑)


嫁妄想でも、沙雪さんの書く『兄の結婚と僕』でも、土方さんとethlinの出会いは書かれていません。が、実はちゃんと公式の出会いのシーンがあります。(←沙雪さんが考えて書いたから公式(笑))


作中で「どうして私に声をかけたんですか?」とあるように、初めて二人が顔を合わせたのは土方さんが声をかけたからです(←これも公式)。


と言っても土方さんがナンパしたわけでもなく、ethlinにとっては「何でそんな事聞くんだろう?意味不明…。変なの。」と言った言葉でした。


嫁妄想現代版の土方さんはいつでも嫁に甘いし、いつも一緒いますね。


「そんなの土方さんじゃないよえー」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、これは間違いではありません(断定!)


だって沙雪さん曰く


『土方家の男達は全員が《嫁を離したくない症候群》ですから』だからにま~うしし












最後に


ここまで読んでいただいた皆様、本当にありがとうございます(m_ _)m+.*゚ペコリ


この合わせて5つの独白とお話は、すべて何度も何度も読み返し、修正を繰り返し、そして私は魂を込めて書きました。


まったくの自己満足なお話達ではありますが、どれか一つでも気に入っていただけたら、皆さまの心の中に何かを残せたなら…だたそれだけで私は満足です。






ethlin






流れ星 中島美嘉 歌詞情報 - goo 音楽
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