今日は冬至という事で(ですよね?)お風呂屋さん
はゆず湯
でした。
ゆず湯の日は、袋に入ったゆず(の残骸)をついついもみ倒してしまいます。
しつこくいじっていると、ゆずのいい香りが湯船に漂います
。
今日は仕事は強制終了して、ゆずを買って帰りました
。
それにMy醤油を適当に足して…
原材料:醤油・ゆず果汁 のみです。
酢醤油ともポン酢とも違う味わいの調味料です。
これがまたお豆腐にすごく合います
。
ゆずの香りや味が時間が経つにつれて落ちてしまいますが、またゆず果汁を継ぎ足して食べれば万事解決です
。
My醤油は『金沢大地』という品名の有機大豆のお醤油です。
お弁当の煮物を作る時は、必ずMy醤油を使います。
別に有機栽培がいいとかじゃないです。
金沢のお醤油って、甘味の入ったモノが多いのです。
九州とか高知もたしか甘いお醤油があったハズ。
ずっと口にしていたお醤油ももちろんそうなのですが、私(やや)本格的に自分で料理を作るまでまったく気がつきませんでした。
気がついたきっかけはと言うと、肉じゃがを作っていた時です。
本の通りにお砂糖とお醤油を入れると、やたらと甘い。
おかしいな~
と思いつつお醤油を足しますが…さらに甘くなるだけ。
『おかしい…この肉じゃがは間違っている…つーかこの醤油はおかしい
』と思いお醤油の瓶を見たら…砂糖やら甘味料やらの名前が書いてありました。
「そりゃ甘くなるハズだわ
」とここでやっと気がつきました。
父と母はお醤油の味を知っていて、お砂糖を加減してるんでしょうね。
ど素人はマニュアル通りに作ったから
。
今じゃマニュアル無視と言うより『適当
適当
』で作っている為、リカバリー不能なくらい不味かったり
少々味気なかったり
しますが。
それで、甘味料の入っていないお醤油を買い求めましたが、一番最初に買ったお醤油は抜きん出て美味しくはなかったです。
なんか足りない、なんか味気ないと思い、2回目に買い求めたのが『金沢大地』です。
たぶん『金沢』ってネーミングが良かったのかな?
あと有機栽培ってのもいいような気がしたのかも。
有機栽培だから美味いわけじゃないけどね。
まぁ使ってみたら一番目のお醤油に比べて格段に美味しく感じたので、それ以来これを使っています。
金沢のお醤油屋さんに聞いた話ですが、金沢のお醤油が甘いのは、漁に出て魚釣って船の上でお魚を調理して食べる時、なるべく調味料の種類を少なくするためにわざわざお醤油の中にお砂糖を入れたのだとか。
確かに甘いお醤油なら、魚を煮付ける時はそれだけで味付け出来ますしね。
あとネットで見たのは、九州からカステラとか甘いモノ文化が金沢に流れて来て~という理由ですね。
金沢は美味しい
和菓子
(甘いモノ)がたくさんある、甘味文化圏ですからね。


