ゆき「ゆきです。今日は私と狼さんの二人で妄想小説のご案内をさせていただきます」
狼さん(歳三王子)「今日はHalloween特別企画として、桜花出張版とばらちゃんシリーズの2本立てだ。桜花出張版は全2話+ethlinとゆきのガールズトークがあとがきにある。ばらちゃんシリーズは全3話+あとがきに1話だ」
ゆき「…狼さをんって本当に土方さんと同じ顔なんですね…。それなのに『ボイン』を連呼するんですか?」
狼さん(歳三王子)「うるせぇ!俺だって好きで言ってんじゃねぇ!!変態妄想姉妹の姉さんに言ってくれ」
ゆき「まぁ、面白いからいいじゃないですか。ethlin先輩は気にしてないみたいだし♪『面白ければ全て良し』ですよ」
狼さん(歳三王子)「俺は面白くねぇ!!」
ゆき「まぁまぁ…今ethlin先輩は大変な境遇に遭ってるみたいですし、狼さんはethlin先輩の気晴らしに、体を張ってわ・ざ・わ・ざ・大変な目に遭ってるんですよね~。今回も…うぷぷっ…」
狼さん(歳三王子)「おい…お前…もしかして俺がどんな目に遭うか知ってんのか?」
ゆき「土方さんと先輩のケンカの原因を問い詰めたけど口を割らないんで、代わりにばらちゃんシリーズの大まかなあらすじを教えてもらいましたよ♪」
狼さん(歳三王子)「てめぇ!吐きやがれ!!俺は何をさせられるんだ!?まさか…あいつと…あいつと絡まされるんじゃねぇだろうな!!」
ゆき「それは読んでからのお楽しみです♪先輩の書くお話は基本ほのぼのですから、きっと大丈夫ですよ」
狼さん(歳三王子)「ちっ…仕方がねぇ…。いいか、今から本日の妄想小説のUP時間を知らせる。よく聞けよ。
15時と16時に『桜花出張版』のHalloween小説がUPする。タイトルは『It’s Secret』だ。
17時00分にあとがき…ethlinとゆきのガールズトークらしいな…それがUPされる。
それから18時・19時・20時に『ばらちゃんシリーズ』のHalloween小説がUPだ。タイトルは『狼王子と赤い薔薇姫』
21時にあとがき+1話がUPだ。
『桜花』『桜花出張版』はゲーム薄桜鬼の完全二次小説です。しかもかなりのオリジナル展開となってます。
ヒロインはethlin先輩含め、全員がオリジナルヒロイン…先輩のおねぇさんのなおさんやブロ友さんです。
新選組メンバー、今は『桜花』を名乗っていますケド、キャラ達は皆さまのイメージと違うと思います。
ゲームのイメージを崩したくない方、「オリジナルヒロインなんて嫌!〇〇さんは私の旦那よ!!」なんて思う方は最初から近寄らないか、脳内変換して読んでください。
先輩に文句言われても困りますからね。
そ・れ・か・ら~『ばらちゃんシリーズ』は『桜花』の世界を童話『白ばらちゃんと赤ばらちゃん』のパロディにしたお話です。
こちらは基本ギャグですから、完全にキャラの性格崩壊中です。
特に土方さんですね…『薄桜鬼』の土方さん、『桜花』『桜花出張版』の土方さんのイメージを絶対に崩したくない人は退場してくださいね。
なおさんとethlin先輩は楽しんで書いてますケド~♪
もちろん私も楽しみで~す♪」
狼さん(歳三王子)「俺は最後かよ…しかも18時になるまで何をやらされるかわからねぇときた…」
ゆき「狼さん、生殺し状態ですね。クス…今回は~うっふふふふ~」
狼さん(歳三王子)「人の気も知らねぇで笑うんじゃねぇ
!!」

