昨日からUPしている桜花出張版
いやはや…やはりなおねぇの反応が一番怖い
。
さっきブログ見に行ったら…妹バカ発動してた
。
これは成功していると取っていいのだろうか…
うん…そういう事にしておこう
。
明日からさらに暗くなります(たぶん)。
こういった話を書くのも面白かったです。
ここに行き着くまで結構悩んだし、正直夏頃にこの展開に気がついた時…
『バトン放り投げたらダメやろうか…
』
って思ってました。
だって絶対に書けないよ
って思った。
でも投げ出すのがすごい嫌で![]()
投げるのは簡単だけど一度投げたら二度と拾えないって思ったし。
だからせめてラストをどうするか決めてしまおうと思って…(苦笑)
なおねぇに色々聞いて、自分なりに考えて、ネタ帳に桜花出張版のラストのネタを書き込んだわけです。
そこに向かって走りながらも『本当にこのラストに行き着けるのか?』って何度も不安になりましたが、今回一番危惧していたところを書きつくしたら『何でも書ける』気がしてきました。びーえる以外なら(←ここ重要!!)
そしてさっき妹バカ発動してた記事読んでから色々してて…考えていた事
恋愛小説なんて読まなくても書けるもんなんだな
。
いや…別に恋愛物書いてるつもりはないんだけど(苦笑)
コバルト文庫は読んでたけど、今思えば漫画みたいなもんだな…あれは…。
読んだ事や読んでいた時の気持ちは確かに大切な宝物の一つだけど
私がやっぱり読んでよかったなとか、読み返したりシリーズをずっと追って読みたいと思う本と言うか作家さんって…
花村萬月と夢枕獏なんだもん
。
夢枕獏さんは『陰陽師』の原作者と言ったら映画にもなったし「あぁ!」って人も多いと思うけど、私が本当に好きなシリーズは『サイコダイバー』シリーズと『キマイラ』シリーズです。
どっちも読んでるの途中だけど
。
特に『サイコダイバー』シリーズのダークな部分は『桜花』のダークな部分と重ねているところがあります。
花村萬月さんは『イグナシオ』と『紫苑』が軸になっている気がします。
『王国記』シリーズも好きですが。
ちょこちょこと読み返すのは花村さんの本です。
『惜春』『紫苑』『オス♀(オスメス)』『紅色の夢』は繰り返し読みました。
花村さんの本って刺激的で、読んでると「キタ…キタ…なんかキタ…」って思います
。
昨日の検索ワードは『薄桜鬼 小説』『薄桜鬼 二次小説』とあわせてアクセス数が5も!!
あと『ethlin』で検索した人もいた。
おねぇのところから探してきたんだろうか?