家族に看病して欲しいという事で『家族』がテーマでした。
このネタを見たとき片栗粉のくず湯もどきの事を思い出して、「ネタ的にはいける。しかしな~書こうかな~どうしようかな~」とずっと迷っていました。
迷った訳は今回出てきた『ethlinの姉さま』の件です。
今までの話の中で父・母・姉がいる事は度々書いていたので、「ここらではっきり書いていいだろう」と思いまして…わかりにくかったと思いますが(苦笑)、佐之さんの奥さんはethlinの姉さまです。
実は二回目の『嫁妄想 江戸~幕末版』を書いていた頃から密かに考えていた設定です。
嫁妄想は私一人で書いているので、なおねぇにとりあえずアポを取らないと…。
読んでるのかよくわからないし、前にコメもらったから読んでるのかな~と…。
直メで先に知らせて、思いきって存在のみでしたが登場していただきました。
ちなみにethlinは新選組と知っているのに対して、姉さまは佐之さんが新選組幹部という事はまったく知りません。
佐之さん自身が隠しています。
土方さんとethlinの出会いのシーンでも書きましたが、ethlinも新選組に対して負のイメージしか持っていませんでしたから。
佐之さんは姉妹と言う事はまったく気がついていません。
だってきっと似てないもん(笑)
それにethlinは家を出た際に髪を短くしてますし、少し似てるとしても雰囲気は相当変わっていると思います。
???「おい…」
ethlin「はい?」
狼さん「どう見たって扱いが違うだろ?どうなってやがる?おい!明日から姉貴のところで俺が何をさせられるか事細かに教えろ!」
ethlin「知りませんよ…知っててもネタバレになるから言えませんって」
狼さん「俺はネタがばれてねぇと!今晩眠れないだろうが!!」
ethlin「そんな事言ったって…なおねぇが『ぷっ…
』って笑ってる事くらいしか…だから面白い話なんだなって、私も楽しみに…」
狼さん「俺が弄られやられ役ってのが決定じゃねぇか!!」
ethlin「これ書いてるのは前日ですけど、これが公開されてる頃にはもう何か起きてるカモですよ」
狼さん「余計にわけ悪いだろうが!!」
ethlin「狼さんが…怒った…怒鳴った…ただでさえお話の記事の後半が消ええてて…急遽書き直したのに…一生懸命書いたのに…」
狼さん「あ~怒鳴って悪かった…。とにかく泣くな…鼻かめ…」
ethlin「狼さんの呪いだ~って思いながら書き直したのに~」
狼さん「って…俺のせいかよ!」
土方さん「てめぇ…人の嫁に何しやがった…同じ顔だからってな…俺は容赦しねぇ…」
狼さん「ちっ…何もしてねぇ。こいつの姉さんに、俺の待遇をどうにかしてくれって話してただけだ」
土方さん「あぁ?そりゃ無理だろうな…」
狼さん「何でだよ?妄想変態姉妹で書いてんだろ?俺達の小説はよ…」
土方さん「ふっ…てめぇはまだまだ甘いな…」
狼さん「なんだと?」
土方さん「『嫁妄想』にこいつの姉さんは一切関与してねぇ。だから俺の性格が崩壊する事は絶対にない。悪いな…狼さんよ…。姉さんの方に捕まったのが運のツキだ…」
狼さん「一人でなんか食ってんじゃねぇ!!(食ってんじゃねぇ…ねぇ…ねぇ…)」



