総司(王子様)「兄さん、どういう事でか?今日のSSに白ばらちゃんも僕も出ていないなんて!!」
狼さん(歳三王子)「うるせぇ!!どうせ部屋で白ばらちゃんとイチャイチャしてたんだろうが!!文句があるなら妄想変態姉妹の妹に言え!!俺だって新八(熊さん)の余計な一言で肝が冷えたんだ。新八の野郎…赤ばらちゃんの前で嫌な事言いやがって…」
総司(王子様)「それは自業自得じゃないか!!あんな…あんな…『バラガキのトシ』って呼ばれるまで遊び倒すから」
狼さん(歳三王子)「うっせい!俺はもうあんなところはどうでもいい!!いつかは…全部清算するために行かねぇといけねぇが…白ばらちゃんの鉄拳が飛んでくるからよ!仕方なく行くんだ。それに…狼の格好であんな場所ウロウロ出来るわけねぇだろうが!!」
総司(王子様)「クス…そうだね…この格好であんなところウロウロしたら…追い出されちゃうね…それにみちるさんにそんな姿見られたら…クスクス…いい笑い者だよ」
狼さん(歳三王子)「くっそ…昔の女の事よく憶えてやがるな…みちるは佐之助に取られたから…もうどうだっていい!!くっそ…あの女…ちょっとボインで気立てがよくて美人だからっていい気になりやがって…」
狼さん(歳三王子)「とにかく今回の話は『My Dear Girl ~狼さんと赤ばらちゃん~ 』の帰ってからの話だ。妹の方が書いたから、俺の性格はさほど崩壊してないかもしれねぇが…
いいか!
『ばらちゃん』シリーズは薄桜鬼の完全二次小説だ!!
妄想変態姉妹でリレー中の『桜花』シリーズのキャストで送っているが、キャラ崩壊中・シリアス要素皆無・基本ギャグ構成だからな。十分気をつけやがれ!!読むなら自己責任で読め!!あと苦情は受付しねぇ!!
第一…
赤ばらちゃん「狼さん…怒ってるですか…グス…お話は17時からUPです…グス…せっかく今日の晩ご飯は栗ご飯だから…一緒にたくさん食べましょねって…ううぇぇぇぇぇぇ~狼さんが怒った~
」
狼さん(歳三王子)「赤ばらちゃんに怒ってんじゃねぇ…変態妄想姉妹に…特に姉さんの方に怒ってんだ…。ほら…鼻かめ…晩飯までチェスでもするか?なんなら誕生日にみんなから貰った人形遊びでもいい…」
(ったく…今日は妹の方…明日からは姉さんの方…いったい俺はどうなるんだよ…しかも妹の方が月末に向けておかしな事を考えてやがる…。あいつは本当に俺…『土方歳三』が好きなのか?)

