ブログネタの中のSSのあとがきってあんまり書かないのですが、書いて投稿してからも色々考えたので(笑)
嫁妄想は基本的に所詮幸せな妄想(のハズ)なので、暗い話はたぶん書かないです。
が、自分の中でこの江戸~幕末版の二人の行く末は何通りか頭の中にあります。
こんな時代ですし、元々の話が少しダークですから、けして長く幸せではいられません。
ethlinは小姓として蝦夷まで来ているので
この後、市村鉄之助のように一人日野へ向かうのか
土方さんが戦死するのを見届けるのか
先に戦いの中で死んでいくのか
ともに命を絶たれるのか
万が一二人が生き延びたとしても、ethlinは土方さんの最期を看取ると思います。
今回のお話の中で土方さんは『生きるために蝦夷にいる』と言いました。
これも『新選組の最期の地として死を覚悟し、足を踏み入れている』もありです。
小説の中のように死に急ぐようにがむしゃらに生きる土方さんも好きだし
薄桜鬼のように諦めず戦い抜き、生きようとする姿も好きです。
先日なおねぇのブログでUPされた土方さん目線のSS 願い 遥かなる思い <土方 歳三> 何度も何度も読んで…
このお話の中で土方さんが『地獄』の言葉を言うんですが
自分の信じる道だけを信じて真っ直ぐに走った人が
近藤勇という男を立てたいと一心で走った人が
誠の心を貫いたこの人が
自分は…新選組は…『逆賊』だったと思ったのだろうかと…
そう思うとすごく切なく…哀しく思いました。
そして「やっぱり土方さん好きだな~」と思うわけです(←結局そこ(笑))
いろんな土方歳三を見るたびに、ほんと毎回思います。「土方さん好きだ!!」って(←しつこい(笑))
嫁妄想《江戸~幕末版》の中で『あること』を考えていまして…
最初に書いた後、それを書き出そうかと思ったんですが、今保留中です。
ここでのethlinは家族を捨てて土方さんについていきましたが、『家族』への思いを捨てられずにいます。
父と母、そして姉。
今回のお話の中で姉妹の仲の良さを少しだけ書きました。
なおねぇの書き物もそうですが、お互いほとんどのお話の中に『姉妹』というキーワードがありますね。
それが『あること』に関係してます。
書くか、書けるか、書く機会があるかわかりませんが(苦笑)
今回のタイトルは吉岡亜衣加ちゃんのアルバム『はらり』に収録の『優しく廻る』からいただきました。
今回のタイトル4~5回直しました。
漢字二文字だったり、藤田麻衣子ちゃんの曲だったり、松田聖子の曲だったり、適当に考えたり…。
またちまちまネタがあったら、懲りずに書くかもです
。
だって書いてる本人が一番楽しいから
。