ブログネタ:バスタイム、くつろげるのはバスルーム? 風呂あがり?
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All About 「共働きの家事」家族の絆を深めるお風呂遊び
私の家にはお風呂がありません。
故に銭湯へ行きます。
銭湯は空いている日もあれば、鬼混みの日もあります。
鬼混みの日はおばちゃんの声とか、子供の叫び声とか響いて…
『たまらーん
』くなります。
とにかくアノ声は鬱にはたまらないです
。
頭洗ってる途中でも帰りたくなります。
話は戻って
バスルームとお風呂上り、どちらがくつろげるか?
人が少ない方(笑)
両方空いていれば、脱衣所ですね。
熱くなった身体を冷ましながら、のんびり雑誌読んだり、携帯いじったりするのが好きです。
なんにせ浴槽内にじっとしていられないタチなんでね。
ここからクラブ桜花出張版妄想スタート。
薄桜鬼の完全二次小説となりますので、苦手な方は脱出してください
。

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「はぁ~、やっぱり家にお風呂があるのっていいよね~」
今日はおねぇの部屋に泊まりに来ている。
「お風呂屋さんだと席の取り合いあり、おばちゃんのマシンガントークあり、子供の雄叫びありでくつろげないよ」
たっぷりと時間をかけてバスタイムを過ごした後、大きめのバスタオルを体に巻いてリビングでくつろいでいる。
「でも、やっぱりお風呂屋さんの方が気持ちいいよ。一人だとお湯入れるの面倒だし、シャワーで済ませる事多いしね」
「まぁ…そうかもだけど…自分気ままにのんびりできるのは、やっぱり銭湯じゃ無理だよ」
うちわでパタパタと涼んでいると、チャイムの音が鳴った。
「あれ?誰か来たよ」
「新聞屋さんかな?」
おねぇが玄関に向かう。
そっと玄関の方に耳を澄ます。
「あれ?左之、どうしたの?」
(げっ…原田さん)
「おねぇ~、隣の部屋で着替えるから入ってもらいなよ」
大慌てで脱ぎ散らかした服を掴み、隣の部屋走り出す。
すると、テーブルに置きっぱなしの携帯が鳴った。
(あっ…歳三さんから電話だ)
テーブルまで戻り、慌てて通話ボタンを押す。
「はい、もしもし」
「急に悪かったな。今電話大丈夫か?」
「はい、大丈夫ですよ」
そう答えてふと顔を上げる。
目に入ったのは目がテンになった原田さんとあきれ返ったなおねぇだった。
「明日なんだが急に休暇が入った…おい…聞いてるのか?」
「あっ…」
電話からなにやら声が聞こえているが、もう耳には入らなかった。
「あっ…あっ……あっ………あぁぁぁぁぁぁ~原田さんミター!!」
「おい?左之助がいるのか?もしもし…」
隣の部屋まで猛ダッシュした。
途中ゴトンと携帯が落ちたが、拾い上げてる場合じゃない。
「原田さん見た?みた?ミタ?やだー絶対に見られたー!!」
リビングでは私の叫び声と携帯の着信音、原田さんの言い訳とおねぇの怒る声が響きわたって、鬼混みのお風呂屋さんよりも大盛況となった。
追記
この後、歳三さんに電話で30分以上みっちりお説教されました。
ethlin