それは石川県金沢市内の某小売店業の事務所で行われていた。
「総司、とうとう別れの日が来たな」
「土方さん、長い間お世話になりました」
「…なんだ?気持と悪りぃな…」
「やだなぁ、挨拶くらいきちんとしないとね。それにethlinちゃんは(他人の)礼儀には厳しいから」
「そうだな。あいつは他人には厳しく、自分も厳しくしているつもりで実際は堕落しているな」
「俺からお前にかける言葉はただ一つだ『机の上を掃除しろ』」
「そうだね…ethlinちゃん、そろそろ掃除しないと…斬るよ」
「話がずれたな…。今回特別にお前の連れを呼んできた」
「え~僕一人で行けますよ。土方さんはなんだかんだ言って、僕を子供扱いするんですから」
「お前の嫁の希望でもあるからな。俺としては反対なんだが」
「虫けらども、せいぜいほざくがいい…本命は…この俺様…だからな」
「なんか言ってますけど」
「無視しとけ。時間の無駄だ」
「そろそろ荷造りの時間なんで行きます」
「総司…達者でな」
「土方さんも、せいぜいethlinちゃんとイチャイチャしててくださいよ」
「余計なお世話だ/////」
「総司、お前洋装で行くんだろ?早く着替えろよ…って!俺の出番、こんだけかよ!!」
「うん、だってどっちの家にも、新八さんがかぶってるって言ってるしね」
「新八…春を探しに行くなら携帯の電源はちゃんと入れとけ。帰りが遅くなるならちゃんと連絡しろ。あと…競馬でスッてくんなよ」
というわけで、この記事がUPされる頃には、沖田さん(withその他の人たち)は、嫁の家へと向かっているのでした。
携帯のカメラなんで、画像が汚くてスイマセン








