なおねぇからバトンをいただきました。
がその時珊瑚ちゃんと雪緋さんからもバトンをもらっていて…もじもじさん、そんなにたくさんバトンまわせる人がいないから…、なおねぇからもらったバトンはしばらく放置状態であった事もあり、あ・え・て罰ゲームを受けることにしました。
なおねぇの指定口調→薄桜鬼の土方歳三
私への指定口調→薄桜鬼の伊東甲子太郎
【警告】
ここからは罰ゲームです。
薄桜鬼の伊東甲子太郎にひどく嫌悪感を抱いている人は脱出した方がいいかと思いマス。
また全文読んだ後に気分が悪くなっても、私は責任が取れません。
自己責任でお願いします。
それでもOKな方は下へ
スクロールプリーズ
伊東甲子太郎ですわ。
土方さんからばとんをいただいたのですけど、私色々忙しくて…なかなかはかどらなくて…。
それに私、ざ・ん・ね・な・が・ら、新選組と袂を分かれる事にしましたの。
ばとんの事は土方さんのにご相談申し上げたら即答で「腹を斬れ」ですって…。
まぁ~なんて下品で粗暴な方なんでしょ!!
近藤さんと懇意にされてる方ですから、私いろいろ我慢してましたのよ。でも私…もう我慢できませんわ。
よかったら貴方も私と一緒に来ません事?
いずれは新選組も…いえ…なんでもありませんわ。新選組とは別の形で協力していくつもりですし…。
そうねぇ…私が新選組幹部の皆さんがどんな方なのか、いい機会ですから教えて差し上げますわ。
まず、沖田総司。
あの方は私の事を「返品して来い」って言いましてよ。
なーんて言い草なんでしょ!
あれで一番隊を任せられているなんて、私は信じられませんわ。
斎藤さんと藤堂さんは私と一緒に御陵衛士として活躍してくれますのよ。
藤堂さんは昔からの馴染みですし、若いとはいえ、なかなか考え深い方だと思っていますわ。
斎藤さんは土方さんと懇意かと思えば、色々考えるところもあって、今回の事をきっかけに私達に協力していただける事になりましたの。
あまりおしゃべりしない方ですけど、そんなところが素敵ですわね。
原田さんと永倉さん…あの二人は…私の事をバカにしてますのよ。
散々接待させておいて…「伊東さんとは気が合わねぇ」なんて言い出して…
キーッ
思い出すだけで腹が立ちますわ。
それにあの二人…お風呂上りの私を…待ち伏せして…急に抱きしめるなんで!!
あぁん
…ダメダメ甲子太郎、そんな野蛮な行為に心動かされるなんて……。
話が少しそれましたわね。
では最後に土方さん。
あの方は私を怒鳴るつけるわ、出て行けなんて言うわ…ちょっと顔が好みだからって、私にも限界がありましてよ。
ま・さ・に・あの方は鬼副長でしてよ。
それに何でも噂では、嫁がいるそうじゃない?どうせ鬼のような娘に決まってますわ。
…あら?あなた、土方さんの小姓の…あなたならご存知かしら?土方さんの嫁の事?
あら?知らない…
えっ?沖田さん、斎藤さん…原田さんにも嫁がいる…。
斎藤さんはともかく、後の二人の嫁もどうせろくでもない娘達に決まっていますわ。
あら?
…永倉さんには嫁がいない?
あらあら…ふんふん…そうなの?ありがとう。
永倉さん…もしかして女嫌いなのかしら?島原にはよく出かけているみたいだけど。
もしかしたら…私を…?
だから人間違いした振りをして抱きしめたのかしら…・。
そういえば、永倉さんの腕…がっちりしていてたくましかったですわ…
。
ダメよ甲子太郎、一時の情に流されては。
ここはすっぱりと切り離さなくては…。
…でも永倉さん…男臭くて…ちょっと好みかも…![]()
あぁん
い・け・な・い・わ・甲子太郎。目を醒まさなくっちゃ。
話が長くなりましたわね。
貴方も新選組を離れてこの伊東のところへいらっしゃいな。私はいつでも迎えいれましてよ。
では、準備がありますのでこれで失礼しますわ。
あら?永倉さん…こちらを見て何か…まさか…私の事を盗み見ているんじゃぁ…。
あら、嫌だわ、私とした事が顔が赤くなってしまって
。
そうね…今度抱きしめられたら…その時は私も誠心誠意の気持でお答えしなくてはね
。
終了~
お風呂上りに伊東さんを抱きしめたネタは、ブロ友の沙雪さんのお話からちょうだいしました。
沙雪さん!ありがとうございます。
このお風呂で遭遇ネタはいくつかUPされてますが、みんな笑えるので、皆様もぜひぜひ!!
沙雪さんのところでは、新八さん何故か伊東さんと縁があります。過去も未来も…!?
ここまでお読みいただいた皆さま、ありがとうございました~。