旦那さんの時計の生い立ち | ethlinの煩悩毛だらけ

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煩悩さらけ出し日記


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Tちゃんにもらったこの土方歳三時計。

アラーム音がしっかりしてて、すごく重宝してます。


お礼を言ったら「電池切れになって寝坊しないようにね」と言われたので、それもそうだぽけ~と思い取扱説明書読みました(←基本的に読まない)。


電池を一年以上使用しないでください。


…ボタン電池って一年も持つのかな?


ないげなくTちゃんに聞いたら


「えっとね、まず電池自体製造されてから劣化が始まってるし、時計が製造されて動くかどうか電池を入れて試して、それから梱包するでしょ。中国かどっかで作られて、船便で送られるはずだし、航空便はまずないね。あの価格だったら絶対船便で送られてきて…。それから店頭に並んで、購入して、手に渡ったわけやし、まず一年は持たんね。それにアラーム機能を使うと、電池はかなり消耗するから。せいぜい2~3ヶ月じゃない?やし2~3ヶ月ごとに電池を替えれば、アラーム機能もちゃんと使えて寝坊しなくていいと思うよ」


後半の下線部分だけが知りたかったんだけどむぅ・・・


適当に相槌を打っていた私(口挟む隙間なし)。

時計の生い立ちまで教えてくれた(想像ですけど)