こんにちは!えてぃです!
今回の内容は、ゲームプレイではなく現実(リアル)での出来事です。
私はクレーンゲームも好きで、たまにクレーンゲーム巡りをするのですが……先日、クレーンゲーム巡りをしていたときに、たまたま寄ったGiGOで『アークナイツ:エンドフィールド』のコラボを発見してしまいました!
店頭にはオクギのグッズも…!
オクギ推しとしてはスルーできるはずもなく、ついついプレイしてしまいました。
(※私とオクギの関係については、ぜひ過去のガチャ記事をご覧ください笑)
(※2章ストーリーの感想記事も良かったら見てね!)
そして、無事にオクギのカラビナ付きクリアケースをゲットできました〜![]()

なんと、700円で取れたので大満足![]()
なにに使おうかなぁ〜。
筐体の中で見つけた「Arcane」の謎
クリアケースにキャラの英名が記載されていて気づいたのですが……オクギって英語表記だと「Arcane」なんですね!
気になって調べみると、SNS や note などでもすでに話題になっていて、
Arcane = 奥義の → オクギ
という説が有力なようです!
この推測が合っているかは分かりませんが、こういう、ひとひねりのあるネーミングセンス、すごく良くないですか?
それにしても、他のキャラ(PERLICA や MI FU など)
は英語表記の読みがそのまま名称になっているのに、オクギだけなぜ…?
(まぁ、明らかな固有名詞を意訳するのも難しそうですね笑)
そのまま「アーケイン」という名前にすることもできた中で、あえてこのひねりを入れてくる運営さんのセンスが光ってますよね!
個人的にも「アーケイン」より「オクギ」という響きの方が断然好きです。
この発見で、オクギにさらに愛着が湧きました!
クリアカード、配布終了の悲劇
今回のコラボでは、500円投入特典として「限定クリアカード」が配布されるという企画もありました。
お店にも POP があったのですがそこには「配布終了(完売)」のテープが……。
一縷の望みを託して店員さんに確認してみたものの、やはり在庫は無いとのこと。その際、店員さんが、少し申し訳なさそうに、「早い段階で、1人のお客さんが大半のカードを独占してしまって……」と教えてくれました。
推しキャラが出るまで意地になってしまったなど、色々な背景があるのかもしれません。ですが、
楽しみにしていた他のファン(自分も含め)の手に行き渡らないのは、少し残念に感じました。
なぜ対策は難しいのか?(個人考察)
こうしたキャンペーン特典に対する独占は度々問題視されていますが、根本的対策って難しいですよね。
今回の件をきっかけに、少し対策案について考えてみました。
- 「個数制限」の導入
一番現実的ですが、列に並び直したり日を改めたりすれば回避できてしまうため、店舗側の対応には限界がありそうです。 - 「ランダム制(中身が分からない形式)」の廃止
「出るまで引く」という暴挙には対応できるかもしれませんが、今度は、特定の人気キャラだけが一瞬で消えてしまう問題が発生しそうです。 - 「会員限定、受注配布」の仕組み
会員という条件をつけ、希望キャラを選んで後日配布とするのが確実な仕組みな気もしますが、店舗側のオペレーション負荷や特典の生産コスト管理など、実現するにはかなり高いハードルがありそうです…。
以上、ケースが無事取れたのは嬉しかったですが、コラボの特典配布については少しモヤっとする体験でした。
皆さんの近くの店舗はコラボ特典、残っていましたか?
この記事で気になった方、今すぐGiGOにGO!
次回のコラボではもっと多くのファンに行き渡るような仕組みになると嬉しいですね!



























