日本興亜損保、保育所経営に参入へ 金融機関で初、新たな収益源探る
産経新聞 10月31日(日)13時4分配信

 損害保険大手の日本興亜損保が保育所経営への参入を検討していることが31日、分かった。金融機関が保育所経営に参入するのは初めて。来年4月の開園に向けて、金融庁と協議している。

 



  なんでもありの状況になっていきましたが、なんでも損保会社は保育園向けの保険を取り扱っているようで、一定のノウハウはあるとのこと。しかし、どのような人材がどういった形で経営するのかは不透明で、単に新たな収益源がほしいだけなのでしょう。



  時代の趨勢には合っていますが、このような業態は収益が上がらないからといって、やめるわけにもいかず、将来コスト部門になてしまったときにどうするのか、そのまま閉園してしまうのか、と考えると、社会的責任を果たしていないとみなされて、レピュテーションリスクが高まるでしょう。待機児童が多いとはいえ、少子化の時代なのですから、確実にニーズは減っていくはずです。そうであるにもかかわらず、収益源のために保育園経営をするというのは安易すぎて、本質を外した経営でしょう。



  5年後、どうなっているか、注意深く見守る必要があるでしょう。






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