<オークション妨害>ネットで120回落札…代金払わず逮捕
2008年11月25日22時55分 / 提供:毎日新聞
茨城県警は25日、購入の意思がないのにインターネットオークションに出品された商品を約120回落札したとして、神奈川県相模原市の無職、阿部秀一容疑者(24)を偽計業務妨害容疑で逮捕した。落札額は計約130万円相当になるが、入金後に商品を発送する仕組みのため、商品は送られていないという。
このようなおバカ犯罪はよくあります。このほかにも、電車にウジ虫みたいなものをまき散らして喜んでいる人とかもいます。このニュースでも、120回落札するのは結構時間もかかるし、めんどくさいことだったでしょう。ウジ虫を何千匹もリュックサックにいれるのも相当の時間がかかるし、入れているときは女の子がわめくことを想像してはにやりとしていたのでしょうか。
考えていることはよくわからないのですが、こういう犯罪は、特殊は習癖のために起こしていることから、再犯性がつよいと思います。この再犯性は、本人が行為を悪いことだと思う知能レベルが低いという、一種の精神病であるとおもっています。人殺しや傷害、また詐欺や横領などの財産犯は比較的自らの行為を悪い行為だと認識しやすい行為であって、自らは罪の意識を感じていたにもかかわらずあえて犯罪を実行したことに対して、罰を与えることには十分な説得力があります。
しかし、このようなわけのわからない犯罪をしてしまう人は、再教育が必要です。このような人のために、再教育機関を建設し、または、全国のぼろぼろのかんぽの宿や厚生年金基金の施設を改造して、10年から15年ぐらいかけて、教育が必要だと思います。懲役とかではなくて、10年間半日の授業を受けなければならないとか、ボランティア活動20年とか長い期間の教育が必要なのです。
刑罰というと、因果応報の刑罰観から懲役刑、死刑が存続されますが、私は死刑は存続すべきだとは思いながら、上のような、半分自由でありながら相当長期間の教育をなすべきであると思います。子供には平気で義務教育を存置しておきながら、未熟な大人となればすぐに自由権を振りかざすのはおかしいです。いまこそ大人の義務教育を始めましょう。先生は子供というのも面白いと思います。
