野口号泣…のち笑顔 「ロンドン目指します」
10月12日8時1分配信 スポーツ報知

 左太もも裏の肉離れで北京五輪を欠場した女子マラソンのアテネ五輪金メダリスト・野口みずき(30)=シスメックス=が11日、新潟・佐渡市でトークショーに参加し、涙とともに2012年ロンドン五輪出場を目指すことを誓った。

 7月3日の五輪壮行会以来、ちょうど100日ぶりに公の場に姿を見せた野口。司会者が北京五輪の話題を避ける中、イベントの中盤で、自らマイクを持って話し出した。

 

 こういった問題は、ふつうは監督や連盟、コーチの責任です。2ちゃんなんかには妙な噂もささやかれていますが、選手の体調管理や練習メニューを調節するのは、監督、コーチです。ミッションが果たされなかったと非難されても何も言えないでしょう。

 今回のオリンピックについて言うには旬が過ぎましたが、陸上は散々な結果でした。なにより、あたらしい選手が出てこない!どの競技もそうですが、世代交代は進まず、後輩も意気消沈しているのではないでしょうか。このような選手強化には多額の金が動いています。選手強化費用が足りないことについて、ブーブー言っている人がいましたが、結果が出なかったことに対する責任を取る人がいないために、金を出しづらいのだと思います。結局はトップの人に金が流れる例が、スケート連盟の不祥事なんかで見えていますので、こういった実態を浄化しない限りは、選手強化費用の上乗せはすべきではないでしょう。前にも言いましたが、数百億円かけることについてはなんら問題ないと思います。その使い方の問題です。