
ナース歴16年目のあいこです。
私のナース経験談や子育て、健康の話や
食べ物、旅行など綴っています。
前回、
異形成ではなく、
微小浸潤がんかもしれないと言われて。
医師から言われたことは一つ。
このまま妊娠を継続するのか
それとも一旦諦めて子宮頸がん治療に専念するか。(その後また妊娠出来るか、子宮が残せるのかはこの時点では不明)
このまま妊娠を継続したい。
その一択しかありませんでした。
すぐに大学病院に紹介され、
子宮頸がんがどのくらい進んでいるのか、
妊娠継続可能なのか判断していただきます。
妊娠12週で子宮頸部円錐切除術を行いました。
私のがんが、
ⅠA期であるならば、円錐切除で取りきれます。
一方で、
ⅠB期以上は、妊娠を望む場合でも子宮摘出です。
結果、私のがんは、
円錐切除で取りきれていました。
浸潤はありませんでした。
私のがんのタイプは、
扁平上皮がん
子宮頸部表面の扁平上皮細胞からできたがんではなく、
見つかりにくい、粘液を分泌する腺細胞からできた
腺がんです。
一般的に、子宮頸がんは
扁平上皮がんが7割
腺がんが2~3割。
腺がんは、扁平上皮がんに比べて検診で見つけにくく、治療も難しいと言われています。
ドクターは現在は腺がんも増えてきているとおっしゃっていました。
私の診断名は
子宮頸部上皮内腺癌
というものでした。
一般的に、上皮内にとどまっており、浸潤していないのは悪性新生物といわないのだとか。その辺のことはよく分かりません。
