ナース歴16年目のあいこです。

私のナース経験談や子育て、健康の話や

食べ物、旅行など綴っています。

 

 

その後、私は継続して

年1回の子宮頸がん検診を続けています。

もうすぐ術後10年になります。

再発なしです。

 

 

 

子宮頸がんは唯一、

検診とワクチン接種で、予防出来るがんです。

 

検診は、自治体により違うかと存じますが、大体2年に1回。3000円程度の自己負担のみです。

 

ワクチンの対象は、小6~高1まで。

(半年間で)3回の接種が必要です。

 

 

 

海外では

すでに100ヶ国以上で使用されているワクチンは、日本では2009年10月に承認。

2009年12月より一般の医療機関で接種可能になり、2013年4月から定期接種になりました。

3回のワクチン接種が必要なのと、その後も検診が必須です。

 

 

 

 

ご存じの方も多いかと存じますが、副作用の問題があり、日本では勧奨取り止めになった時期もありますが、現在はまた、2021年?だったかな、勧奨されています。

 

 

 

 

皆さんは、誰か大事な人と子宮頸がんについて話をしたことはありますか?

 

公費(無料)で受けられるこの

HPVワクチンは、

子宮頸がんの原因の50~70%を防ぐと言われています。

 

定期接種は2種類

2価 持続期間が長い

4価 守備範囲が広い

 

どちらか1つで良い。メジャーなのは、4価。

 

9価(9価は任意接種のため、全額自己負担。

3万ぐらいだったかな。×3回。9才からOK。)

 

 

あの時期に受けられなかった、もしくは今まで接種機会を逃していた対象の女の子には、キャッチアップ接種も可能です。

 

 

 

 

 

私は、私の娘には恐れることなく、

正しい知識で子宮頸がんと向き合ってほしいと思っています。

 

 

 

そして、私の娘にはワクチンを打ってほしいと思っています。

 

 

 

 

 

 

ときめきが続く、お花の定期便bloomee(ブルーミー)

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、4回に分けましたが、

私の長文に付き合っていただきまして、

ありがとうございました!

 

いつかはこの体験談をブログに書きたい!

そう思ってブログを立ち上げたものの、

子宮頸がんに関しては書きたいことがなかなかまとまらず、10年も前のことで、記憶も曖昧になってきていました。

 

ママ友と話をしているときも、その検診率の低さや、ワクチンに対するモチベーションの低さを感じ、回りの人との温度差を常々感じていました。

こんなに大事なことなのに!

 

私はたまたま早期発見できただけ。

検診のおかげ。

そして口酸っぱく検診の大切さを伝えていた

母のおかげ。

 

 

 

皆さんが、子宮頸がんについて

今一度考える機会になればいいなと思いました。

 

 

まだ書き足りないこととか、まとまらなくて諦めた話も追々出していけたらなと思っています。

ひとまず、完、です。

ご清聴ありがとうございました!

 

また通常ブログに戻ります~