とてもスジがよくて、キーCでの基本的なコードを、
表をみながら自分で押さえ方を工夫して弾いている。
だいぶ応用がきくようになってきた。
いて「最近学校の音楽でやってる曲ある?」
生徒「トルコ行進曲」
いて「お!トルコ行進曲。こんな感じ?(鼻歌まじりで弾いてみる)」
鼻歌とともにホワイトボードにコードを書いていく。
書きながら、意外と単純だということに気づく。
僕はトルコ行進曲をギターで弾いた記憶がないし、コードを見たこともない。
どうも、僕の何かのスイッチが入ってしまったようで、とてもゴキゲンになってしまった。
書き終わってから、もう一度弾いてもらう。
トルコ行進曲を鼻歌うたいながらギターでコードを一緒に弾くとますますゴキゲンになる。
いて「これって、リコーダーで弾いてるの?それとも鍵盤ハーモニカ?」
生徒「これは鑑賞」
いて「え?弾いてないの」
生徒「うん」
いて「じゃあリコーダーや鍵盤ハーモニカで弾いてる曲は」
生徒「エーデルワイス」
いて「よしきた!エーデルワ~~~~イス~…(歌いながら板書)」
生徒コードを見ながら弾く。
書き終わって
またいっしょに弾いた。
生徒はギターではじめて弾く曲ばかりだけれど、
弾けている。
C⇔Gのコードチェンジがだいぶうまくなってきたので、
曲がちがっても弾けるのだ。
「で」は「でんでんむし」である→

楽しすぎて、生徒が帰ったあとも
トルコ行進曲をソロギターでひたすら弾きまくっていた。
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