アコースティックギターのサドル・ナットコーティング | イテルギター教室~人生DIY~

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シルドラボさんのコーティング剤
「ストリンググロス」
を、ナットやフレットに塗ることで、
音の伝達をよくしたり
摩擦を減らすことでチューニングを安定させられるか、
実験しています。

 これがストリンググロス。目薬みたいな入れ物です。量は2ccもない気がします。
弦に塗ると2~3セットでなくなるそうです。
僕は弦にはGhsファストフレットで十分だと思うので、


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ストリンググロスはパーツ用に使います。
弦は使い捨てだけどパーツはずーっと使います。

カッターナイフの先をナットやサドルのミゾに当てながらストリンググロスをたらすと、
ミゾに流れ込んでくれます。
ストリンググロスの容器は、先が太いのでそのままではミゾにうまくたらすのが難しいです。

ストリンググロスをミゾに塗ったサドルとナットを吊るした図。

2日間乾燥させて硬くします。
金曜の16時ごろ、乾いているはずです。
ギターにつけて弦に合わない場合は
取り外して削ります。

弾きやすくてイイ音のギターになりますように○



ついでにフレットにも塗りました。

ミゾの白っぽい部分が、塗ったストリンググロスです。
これで磨耗が防げたら、面倒なフレットのすり合わせをしなくて済みます。
安心してローコードをガンガン弾けるようになります。
楽しみだ!