GWも気が付けば終わりましたね。

我が家のGWは息子が大学より1カ月ぶりに家に帰ってきました。

 

向こうでは学食&自炊&無料飯(新歓でいただく)で、ほぼ魚は食べなかったと聞き、帰宅きた初日の夕飯はお刺身です。お刺身メニューは帰省あるあるじゃないですかね?子供に新鮮なお魚を食べさせてやりたいという親心です。

 

そして親は帰省にかこつけてアルコールといただく、と。

奥に映ってるペンギン、息子が下宿先に連れて行ったんだけど、一緒に帰省してきました。

 

2日目は焼き魚にしようかなーと思ってた矢先、義母が「孫くんに食べさせてやって」とお刺身をくれました。

続けてお刺身です。やったー。

 

が、量的に3人で分けるほどでもなかったので、刺身は息子と夫に。私はタケノコとフキの煮物でワインをいただきました。

 

3日目。

焼き鳥&ネギトロ丼

この日、些細なことで夫が機嫌を損ね、息子に八つ当たり。夫が質問したことに、息子が連続して無視したのにカチンときたらしい。

「いい大学入ったからって偉そうにしやがって」「もう帰ってくるな」「はよ帰れ」と暴言を吐き、最悪な夕飯でした。ほんと、数日間くらい笑顔で過ごせないもんですかね。

 

 

翌日夫は、「顔も見たくないから、今日は出勤する」と、朝から家を出て行きました。職場で溜まってる仕事片付けるんですと。いいんじゃない?

 

私と息子で穏やかなランチ。

息子の大好きなペペロンチーノ作りました。

 

義母に顔見せに行ったのですが、ちょうどデイサービスの日だったので不在でした。お小遣いをもらっていたので、息子がお礼のラインを義母に送ったところ、「わがままなお父さんだけど、帰るときは笑顔で行ってきますしてね」、みたいなことを書いてきたそうで、その通り、息子は家を出る際、バイバイと夫に手を振ってました。クールな息子くんが手を振るなんて珍しいことです。

夫はあんなに「もう会わない」と言ってたくせに、昨晩からひとりさめざめと泣いています。喜怒哀楽の激しい人です。昔はこんなことなかったのに。年のせいかな。義母は「息子は私にそっくりだから」とたびたび言ってるけど、確かにすぐ表情に出して、周りを振り回すのはそっくり。私は逆に年を取るにつれてどんどん能面状態になってきました。よく言えば動じないってことなんでしょうが、どっちかというと心のシャッター閉じて諦めてる状態です。プライベートだけでなく、最近暗いニュースばかりですからね。そしてこれに怒りも嘆きもしないのはまた、老化なのでしょう。