ご無沙汰しています、ぱぷりかです。

予定よりだいぶ遅れましたが、
先週、無事に我が家に戻って参りました。
留守中に頂いていたメールにお返事返させて頂いております。


昨日、ふとしたときに素敵なメッセージを頂いたので記載しておきます。

天使というと、『天使』の形をした人間以外の存在や
不思議な体験をついつい期待してしまいがちかもしれません。

でも、もしかしたら、天使は天使の姿、形をしていないかも
しれないんですね。

仮にAさんという方がいて、とてつもなく困った状況にいるとします。
しかし、このAさんを助けてくれるのは
姿形の見えない天使ではなく、
同じ人間のBさんかもしれないのです。

Bさんは、天使とか自分の役割とか、
そんなことは全然知らないかもしれません。

しかし、Bさんのおかげで助かったAさんには、
心の中の天使と共に、このBさんが天使のように見えるでしょう。

天や天使にお願いすることは確かに大事です。
でも、その答えは必ずしも、目に見えない力や
ミラクルのような力で現れるわけではない。

目に見えない存在に囚われて、
あなたに大事なことを伝えるために現れている人達を
見逃さないでいきましょう。
その人達が、あなたへの大事なキーワードを預かって
きているのかもしれません。

そして、裏を返せば
貴方も、私も、
いつの間にか誰かの天使になっているかもしれません。

Aさんが助けられたのは、Bさんが持っている力や知識を
惜しみなくAさんに注いだからこそ。



『 自分の知っていることは惜しみなく伝えること 

  そうすることで、それが誰かの生きる力になる。 』

  


この最後のメッセージが私の中に入ってきたときに
心の中が、じわ~っと暖かな感情で満たされて、
なぜか、涙がこぼれてきました。


本来は、誰かの生きる力となるために授かったその力を
自分を護るために、出し惜しみしないよう
誰かの生きる道を阻害せぬよう
心を外に向かって開いて生きていきたいものです。


知識や経験の押し売りと、紙一重
かなり難しいメッセージかもしれません  (^^)

久々にブログを書いたので、違和感を感じますが(笑
みなさま、素敵な日曜日をお過ごし下さい。




ご無沙汰しています、ぱぷりかです。

ジャカルタでの仕事を終えて、今は私のビザの更新のために
バンドンというところに来ています。

実は、私の記事によく出てくるジョグジャカルタというのは
主人の仕事の関係で、期間限定で住んでいる場所なんです。

遠出することで、運気も変えてしまおうと、
出発前から、ぱぷりか元気力アップ作戦を久々に展開していましたが
そのおかげか、面白いミラクルがちょこちょこ起きていますので
今日はそのうちの1つを書いてみます。
今回のは、メガ級によくわからないミラクルでした。

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バンドンでイミグレに手続きに行っている主人から
(バンドンの)家で待機している私にメールが入りまして、

「結婚関連の書類をジョグジャカルタに忘れてきた!」

というのです。
私も主人も結婚関連の書類がビザの更新に必要だとはまったく
思っていなかったので、「あちゃー」という感じ。
ジョグジャカルタとバンドンは片道10時間の移動になるので
取りに戻るのもつらい。。。

普通だったら、私もここで焦ったりするのですが
このときは、なぜか何も感情が湧き上がらず、
淡々としておりました。

しかし、自分の件で焦っている主人に悪い気がして

ふと、ここにありそうな気がするな。。。

と思う場所を見てみると、医療関係の封筒がありました。
そして、中を何気なく開いてみると。。。

すべて入っていました!!

最初の一発ですべて終わってしまった。

主人に、その旨をメールで送ったのですが、

「そんなバカなことがあるか!」

と飛んで帰ってきました。しかし、封筒を渡すと絶句。

主人は、確かに書類はジョグジャカルタにあり、
置き場所もしっかりと覚えているのに、
どうしてここにあるんだ!

大体、医療関係の封筒になんで入ってるんだよ!

と何度も私に言うのですが、私にもよくわかりません...(--;)

( ちなみに、その封筒の中には結婚証明関連の書類しか
入っていませんでした。これも、不思議なんですよね。。。 )



困ったことがあるときには、天や天使に助けを求めることが
多いのですが、今回はまったくお願いをしていませんでした。
しかし、ミラクルが起きている。。。

これはもしかして、元気力アップ作戦のおかげ?かも
しれないなーと思ったのです。


ちなみに、元気力アップ作戦とは、単純で、しつこいようですが

ついてる!
嬉しい
楽しい
感謝しています
ありがとう
幸せ
許します


を1日100回言うというもの。
100回は言えていないのですが、4,50回以上は言っています。

これで、自分の心持ちをアゲアゲにしておいて
ミラクルを起こしやすくする
魔法の言葉☆


私が、天使を信じる前から実践している方法です。


そして、もう1つ自分でキーポイントだと思ったのが、
困ったときに、「困った感情」に入らず、
心が静かな湖のようだったこと。

そのため、直感が届きやすくなったのだと思います。
不必要な感情が入ってしまうと、
歪んで届いてしまいますからね。。。
あのとき、焦りまくっていたら、
私はきっとあの封筒に手をかけていなかったでしょう。。。

そうそう、前に、天使からのメッセージで

「人間は私たちにお願いをするけれど
 私たちの声を聞く機会をなかなか作ってくれない」

というものがありました。

お願いをしたときに、
すぐに彼らからの回答が来るわけではありません。

天からのメッセージを、より純粋に受け取るためには
自分と、自分が普段抱えている感情を切り離し
天と自分を繋げるパイプを透き通るようにきれいにしておく
瞬間が必要です。

瞑想は、
自分をコントロールするよい訓練にもなりますよ。

瞑想中は、
無理に答えを受け取ろうとせずに
心の中に波が立たない
穏やかな湖面を心の中にイメージしてみてください。

難しく聞こえるかもしれませんが、
まずは、ここから。

素敵なパイプを作るべく、
気長に試してみてくださいね。


日本は花粉症の季節でしょうか?
お体にはお気をつけて、
素敵な1日をお過ごしください。


追伸: 
もちろん、天使たちにもお礼は言っておきましたよ (^^)v

主人のワークショップのため、先週からジャカルタ入りしていました。

で、ジャカルタというと、
「洪水」のニュースが日本で放送されていたらしく
「大丈夫?」という連絡を家族や友人から頂いていました。
ご心配して下さった方々、ありがとうございます。

この洪水、実は洪水ではなく
(インドネシアでは洪水は日常茶飯事)

実は、ダムが決壊したのです。
雨量が多すぎて、ダムの容量をオーバーしつつ、
一気に壊れたようです。

問題は、このダムが住宅地より小高い場所にあったということ。

朝4時に決壊したダムの水が一気に、
下の住宅地に流れ込んだわけで、いわば人口津波。

私が知っている先々週のニュースでは、
死者100人以上?
1500人の人が家を失ったとのこと。

あいにく、主人の家族にも被害がなかったので
安心していたのですが、
世の中そうは甘くなかった...。

ワークショップ入りした会場は、
そのダム決壊した場所周辺だったのです。


宿泊先のS字型の湖は、水がすべてなくなって
下流に流れ、地肌が見えて無惨だし、


ぱぷりか出張所-5842



軍隊はわさわさいるし、

ぱぷりか出張所-5843


宿舎横は、救援センターを作っている。

ぱぷりか出張所-6077



ワークショップ参加者の中には、
この人口津波で友人を亡くした人が結構いました。

そして不思議なことに、このワークショップは、
ダムが決壊する前に、主催者側の都合で
1週間ずらして行われたのです。

もし、こちらの希望通りの日に開催していたら
大変な事態にぶつかっていたところでした。


そして妙だったのが、
なんか線を引いたかのように、
こちら側では普通の生活が営まれている...
ちょっと不思議な雰囲気でした。


何か、意味があるような気がして
ふと、早朝に救援センターの前に言ってみたら
野次馬はあちらこちらにいるのに、
軍人さんがツカツカと寄ってきて、
いろいろと説明してくれました。
(ちなみにこの軍人さんは、スマトラ地震のときにも
 救援に行っていたそうな)
 

ぱぷりか出張所-6080


ぱぷりか出張所-6086


おまけに、作っている最中の救援センターに入っていいよ、
と言ってくれ、写真も撮っていけという。
その日の晩か、明日には避難民が移動してくるとのことなので
このときが最後のチャンスだったようです。


入ったら入ったで、救援テントから出てきた
民間NGOが、主人の友人だった!!


ぱぷりか出張所-6092



あまりにも話がうまく出来すぎている気がします。
不思議な縁を感じて、彼らの説明を聞きながら
写真を撮ってきました。

< 避難民用テント 1 >



ぱぷりか出張所-6082


< 避難民用テント 2 >
 (マットレスと枕があり、中は2つに仕切れるようになっている) 

ぱぷりか出張所-6083


< 相談所 >


ぱぷりか出張所-6081


< 医療設備と、子供関連のテント >

ぱぷりか出張所-6087



< トイレ >

ぱぷりか出張所-6090


< 給水所 >

ぱぷりか出張所-6084


< お祈り所 >


ぱぷりか出張所-6085



ちなみに主人の友人のNGOは、インドネシア全国で
展開しているのだそうな。
(私は、今回初めて知った団体)

初期救援がモットーで、今回は軍隊が派遣される前に
現地入りし、遺体収容の手伝いをしていたそうな。
しかし、費用面に工面していて、
手助けをしてくれる外国団体を探していると言われました。

まぁ、ここであったのも何かの縁ですし、
おかしなくらいにスムーズに事が運んでいるので
何かの縁があるのかもしれません。
近いうちに事務所を訪れ、
見学させてもらい、手伝えるようだったら
ホームページなどを作ってあげようかと、提案しました。

(せっかく活動しているのに、宣伝道具がなければ
 外国団体からの信頼も得られないしね。。。)
 
インドネシアは本当に災害が多いですね。
それは、自然のものもあるし、
本来であれば、防げるような話もあります。
それに、昔はテロもいっぱいありました。

この国に住んでいる以上、
この国に貢献できることをしていきたいですね。
時にはお金が必要かもしれませんが、
出来るだけお金以外の何かで、自分の得てきたものを
還流させていければと思います。


最後になりましたが、この災害で亡くなられた方の
ご冥福をお祈り致します。
そして、家を失った方々が一刻も早く
普通の生活を送れますように。


追伸:
コメントやメッセージありがとうございます。
出先のため、お返事は4月20日以降になるかと
思います。
予めご了承下さい。