新型インフルエンザがずいぶん騒がれていますが。。。
うーん。。。
私は、WHOの対応に対し疑問を持っています。
というのも、
世界には、たくさんの感染症があります。
インドネシアの例ばかりで申し訳ありませんが、
インドネシアには毎年多くの人が罹る感染症があります。
これは、インドネシア以外でも発生している感染症です。
蚊を媒体とするものですが、
毎年多くの子供達が命を落としますし、
私も罹ったことがあります。
40度の高熱が、1週間から10日以上続くのです。
しかし、それに対する薬は開発されていません。
1つに研究費がかかるのに、
それを回収できる見通しが立たないからでしょう。
(発生の多くの国は、貧困国)
インドネシアだけではありません。
世界の貧しいと呼ばれている国には、そういう感染症が
たくさんあります。
そして、収支が合わないという理由で
特効薬が開発されていない薬はたくさんあるのです。
私が、「国境なき医師団」を応援したいなと思ったのも
これが理由の1つです。
彼らは、寄付によって得たお金で、中止となった研究を続け
特効薬を作り出そうとしています。
世界には、そういう感染症がたくさんあるのに
特効薬を開発しようとしない。
しかし、今回のケースでは、すぐに特効薬を開発させようとする。
人から人へ感染するのが理由の1つだというのは
よくわかるのですが、
何か腑に落ちません。
今回、どうしてここまで騒がれるかというと、
アメリカや先進国と呼ばれている国に被害が出ているから
ではないか?と私は思っています。
まず、最初に発生した地域(村)にアメリカ企業の養豚場がある。
そこが発生源である疑いがあること
そして、被害がアメリカを始めとする先進国に持ち込まれているから。
これに尽きるのではないか???と思うのです。
ちなみに、皆さんはご存知ないかもしれませんが、
インドネシアは、鳥インフルエンザによる死者が世界で一番多い
国です。すでに100人以上の人が亡くなっています。
被害もインドネシアだけではなく、
発展途上国と呼ばれるところで発生しています。
しかし、WHOも先進国も、新型インフルエンザのように
力を入れているのでしょうか?
実は、私がこの新型インフルエンザが発生する前に
すごいタイミングで読み始めた本が
インドネシアの保健大臣の本です。
インドネシアは、鳥インフルエンザの死者数が世界一でありながら
WHOに検体の提供を拒み続けています。
それは、インドネシアの体裁、見栄からなのだろう。。。と
ずっと私は思っていたのですが、
どうやらその見方は、間違えているようなのです。
インドネシアの保健大臣は、WHOに検体を提供すると
1.鳥インフルエンザの菌を、バイオハザード(生体兵器)として
活用する国が出てくる。
2.特効薬が出来たとしても、発展途上国などの貧しい国には
配布されないだろう。ましてや、発展途上国にはそれらを買うお金もない。
これらのために、検体を拒否している、と著作で述べているとのこと。
本当にそれが書かれているのか、早速、本を買ってきたところだったんです。
もし本当に、これらが述べられているのであるならば
これは、資本主義社会、先進国に対する大きな抵抗であり、
すごいなーと思いますね。
たとえ、特効薬が開発されても
発展途上国にはまわってこない可能性も高い。
衛生環境が悪く、
病気になっても、病院に掛かることが出来ず、
ましてや、死因がわからないで埋葬されてしまうために
知らない間に、感染する可能性が高い発展途上国や、
貧困国が大きな問題であるのに。。。
これらの事情は、もちろんWHOも知っていると思います。
しかし、鳥インフルエンザは、深入りされていませんし、
効果があるとされるタミフルも、
こちらの国では入手が難しいのが現状。
で、インドネシアでは、
これだけ鳥インフルエンザが流行しているにも関わらず、
国民に対する啓蒙は今ひとつ。
昔から鶏を放し飼いで飼っている国なのですが、
みんな、何も気にすることなく、鶏を放し飼いで飼っています。
(だから、防ぎようがないんですよ 笑)
でも、みんな鳥インフルエンザなど他人ごとのように
毎日明るく笑って暮らしています。
一方、日本では感染例が出た訳でもないのに、
ニュースに踊らされて、毎日人々が不安に暮らしている。。。
なんか、変な話だな~と、私は思っています。
不安から現実を引き起こさないように
今日も笑って1日を過ごしましょう!
まぁ、何はともあれ、この本を読み終わって
書かれていることが本当なのか、確かめてみないと。。。
この記事はもしかしたら途中で削除してしまうかも
しれませんので、ご了承下さい。
うーん。。。
私は、WHOの対応に対し疑問を持っています。
というのも、
世界には、たくさんの感染症があります。
インドネシアの例ばかりで申し訳ありませんが、
インドネシアには毎年多くの人が罹る感染症があります。
これは、インドネシア以外でも発生している感染症です。
蚊を媒体とするものですが、
毎年多くの子供達が命を落としますし、
私も罹ったことがあります。
40度の高熱が、1週間から10日以上続くのです。
しかし、それに対する薬は開発されていません。
1つに研究費がかかるのに、
それを回収できる見通しが立たないからでしょう。
(発生の多くの国は、貧困国)
インドネシアだけではありません。
世界の貧しいと呼ばれている国には、そういう感染症が
たくさんあります。
そして、収支が合わないという理由で
特効薬が開発されていない薬はたくさんあるのです。
私が、「国境なき医師団」を応援したいなと思ったのも
これが理由の1つです。
彼らは、寄付によって得たお金で、中止となった研究を続け
特効薬を作り出そうとしています。
世界には、そういう感染症がたくさんあるのに
特効薬を開発しようとしない。
しかし、今回のケースでは、すぐに特効薬を開発させようとする。
人から人へ感染するのが理由の1つだというのは
よくわかるのですが、
何か腑に落ちません。
今回、どうしてここまで騒がれるかというと、
アメリカや先進国と呼ばれている国に被害が出ているから
ではないか?と私は思っています。
まず、最初に発生した地域(村)にアメリカ企業の養豚場がある。
そこが発生源である疑いがあること
そして、被害がアメリカを始めとする先進国に持ち込まれているから。
これに尽きるのではないか???と思うのです。
ちなみに、皆さんはご存知ないかもしれませんが、
インドネシアは、鳥インフルエンザによる死者が世界で一番多い
国です。すでに100人以上の人が亡くなっています。
被害もインドネシアだけではなく、
発展途上国と呼ばれるところで発生しています。
しかし、WHOも先進国も、新型インフルエンザのように
力を入れているのでしょうか?
実は、私がこの新型インフルエンザが発生する前に
すごいタイミングで読み始めた本が
インドネシアの保健大臣の本です。
インドネシアは、鳥インフルエンザの死者数が世界一でありながら
WHOに検体の提供を拒み続けています。
それは、インドネシアの体裁、見栄からなのだろう。。。と
ずっと私は思っていたのですが、
どうやらその見方は、間違えているようなのです。
インドネシアの保健大臣は、WHOに検体を提供すると
1.鳥インフルエンザの菌を、バイオハザード(生体兵器)として
活用する国が出てくる。
2.特効薬が出来たとしても、発展途上国などの貧しい国には
配布されないだろう。ましてや、発展途上国にはそれらを買うお金もない。
これらのために、検体を拒否している、と著作で述べているとのこと。
本当にそれが書かれているのか、早速、本を買ってきたところだったんです。
もし本当に、これらが述べられているのであるならば
これは、資本主義社会、先進国に対する大きな抵抗であり、
すごいなーと思いますね。
たとえ、特効薬が開発されても
発展途上国にはまわってこない可能性も高い。
衛生環境が悪く、
病気になっても、病院に掛かることが出来ず、
ましてや、死因がわからないで埋葬されてしまうために
知らない間に、感染する可能性が高い発展途上国や、
貧困国が大きな問題であるのに。。。
これらの事情は、もちろんWHOも知っていると思います。
しかし、鳥インフルエンザは、深入りされていませんし、
効果があるとされるタミフルも、
こちらの国では入手が難しいのが現状。
で、インドネシアでは、
これだけ鳥インフルエンザが流行しているにも関わらず、
国民に対する啓蒙は今ひとつ。
昔から鶏を放し飼いで飼っている国なのですが、
みんな、何も気にすることなく、鶏を放し飼いで飼っています。
(だから、防ぎようがないんですよ 笑)
でも、みんな鳥インフルエンザなど他人ごとのように
毎日明るく笑って暮らしています。
一方、日本では感染例が出た訳でもないのに、
ニュースに踊らされて、毎日人々が不安に暮らしている。。。
なんか、変な話だな~と、私は思っています。
不安から現実を引き起こさないように
今日も笑って1日を過ごしましょう!
まぁ、何はともあれ、この本を読み終わって
書かれていることが本当なのか、確かめてみないと。。。
この記事はもしかしたら途中で削除してしまうかも
しれませんので、ご了承下さい。