実は、ここのところ少し落ち込んでいて、
原因は、猫のトーマス(♀)
1ヶ月以上、会っていないのです。
先週、旅から帰ってきたのですが
トーマスがいない!

近所のセキュリティのお兄さんに聞いても、
トーマスが足げに通うブディおじさんや
そこのお手伝いさんに聞いても
やっぱり1ヶ月くらい見ていないと口を揃えていいます。

実は、4月にトーマスがノミを連れてきたため、
私はそのノミに体中襲われて、夜も眠れない辛い日々がありました。

「あんた、綺麗になるまで出入り禁止よ」

とご飯をあげながら伝えたら、本当に来なくなってしまった!
1日3回だったのが、3日に1回顔を出すか出さないかに
なってしまったのです。

で、私のほうも旅に出てしまったのですが、
その間に本当にいなくなってしまった。
不思議なことに、生んだばかりの子猫も誰も目にしていない。

セキュリティのおじさんや、ブディおじさんたちと
トーマス話をしながら

1.猫イラズを食べてしまった
2.猫好きではない人にどこかに連れられて、捨てられてしまった。

猫は、自分のテリトリー以外の場所で生きていくのは
非常に難しいので、この地域に顔を出さないということは
死んでしまったのではないか。。。口には出さないけれど
暗にそんな内容で、その場の話は終わりました。



ぱぷりか出張所-3623

どこに行ってしまったの、トーマス~!(´・ω・`)


こんなことなら前に約束した
高級ネコ缶(人間の食べ物より高い!)を買ってあげれば
よかったとか、
ネコまんまじゃなくて、ブディおじさんみたいに
鶏や魚をあげればよかった。。。と後悔の嵐。

主人と夜な夜な、近所を自転車で回り
トーマスを探しましたが、どこにも見当たらない。。。

絶望的になっているときに、ふとある考えが。。。

長くなってしまうので、<続く>
こちらの国では、出来るだけ国内線に乗らないように
しているのですが、今回は海を渡って違う島にいくために
やむを得ず、乗ることにしました。
もちろん、たくさん神様や天使にお願いして。。。

どうして乗るのを避けているかというと、
1つは、飛行機の整備、運用に問題があること。
欧州では、何年か前からこの国の飛行機の離発着を
禁止。拒否しています。
ここで、飛行機会社(国営)も整備等に力を入れれば
いいのですが、ロビー活動で済まそうとする。
国民の声も、なんか違う方向に行っていて
こりゃー当分、ダメだな~と思っています。

もう1つは、飛行機が中古品であること。
海外で使用され、引退した飛行機が利用されています。
きれいに利用されていればいいのですが、
中はボロボロ。
扱いもよくないのでしょう。
席が壊れていたり、シートベルトが使えなかったり。

今回は、席も問題なかったのですが
飛行機が動き出した途端に
座席上の荷物棚の扉が壊れていることが発覚。
慌てて閉めても、また、ぱかーん。
そう言えば、スチュワーデスが、何度も私の席にやってきて
頭上で何やらやっていたのはこれだったのか。。。と納得。
棚が空いたことに気付いたスチュワーデスが、遠くから
閉めてくれー、と合図してきますが、閉めても閉めても
閉まらない(笑
荷物棚の中はギュウギュウに詰まっているし
滑走路を走り出すまで、あとわずか。

座席は三列。
荷物棚は、窓側から二列分を使っています。
荷物が落ちてきたら、通路側の私に降りかかってくるぞ!?
どうしよう。。。と思っていたら、
突然、主人が、

「あれ、窓側の席、空いてる。。。」

飛行機は満席だったのですが、なぜか私達の列だけ
空席となっているではないですか!!
そこで、慌てて席を奥につめ、
荷物が落ちてこないように、ひたすら祈り
飛行機は無事に離陸しました。。。
荷物棚開きっぱなしのままで。。。

空の上で、スチュワーデスが再度、棚を閉め
着陸は問題なし。

これが着陸のときだったら、
間違いなく大変なことになっていたでしょう。
空席は天使が用意してくれた席だったのかも。。。
と、主人と話していました。

私のように、乗り物での移動に不安を感じる方のために
私のお願い方法を簡単にご紹介しておきますね。
貴方の不安が少しでも解消されますように~☆

心の中で、無事に目的地に到着するようお祈りを捧げた後、
これらをイメージしてみて下さい。

1.自分が乗る乗り物が、綺麗な白い光で包まれている
  姿を想像する。

2.空高いところから、自分が乗っている乗り物を見ている図を
  想像する。
  大天使ミカエルが、その乗り物を指先でちょいっとつまんで
  目的地にもっていってくれる。

  (天から見れば、私達の乗っている乗り物は、
  ものすごく小さなもの。彼らがコマを動かすように、
  軽々と乗り物を移動してくれます。

  すごろくをやっているような気分でどうぞ)

自分が乗る乗り物が目の前にあるとき(空港や、駐車場など)、
私はかなり真剣モードでその乗り物を注視して、
上記をイメージしてから乗り込みます。
イメージトレーニングは大事です(笑


皆様、素敵な日曜日をお過ごし下さい *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

実は先週末から、主人の仕事の関係で
スラウェシ島のとある町にきています。
マッカーサルまで飛行機で移動し、
空港からさらに10時間奥にはいった土地。

同じ国なのに、日付変更線を越え
改めてインドネシアの広さを感じています。

インドネシアには、昔から黒魔術、白魔術と呼ばれるものが
存在し、今でも人々の間で信じられており、
政治家も利用するといわれています。

私がいま来ている地域にも、魔術があるそうです。
ここで出会った一人の青年が、黒魔術を代々伝承している
家庭の人でした。

話によると、この町に入るときに
祠(?)か何かがあるようで、
この町に入る人は必ずこの祠を通るようになっているようです。
この祠には、入ってくる人が持っているネガティブな思いや
力を封じる力があるとのこと。
それらは、その祠(?)で預かられるそうです。
その人が、ネガティブな力を発揮することができないように
この地域の人を護っている、いわばシールドなのでしょうか。
(ちなみに、その人がその地域を去るときに、
 これらの感情はその人の元に戻るそうです)

そして、浄化の力も持っているそうです。
とあるケースを、彼と談義していたのですが
誰かの呪いや、嫉妬などを背負っている人は、
この地域を去るときには、それらが取り払われているとのこと。


少しの間、彼と彼の家に伝わる黒魔術について、
その効用などを話していました。
話を聞いているうちに、黒魔術と白魔術の境界線にふと疑問を感じ、

「黒魔術と、白魔術の違いってなんだと思う?」


と聞いてみたところ、

「基本的には、同じです。
 何を持って、黒とするのか、白とするのかは人間次第です。
 元は同じ。
 白と呼ばれるものでも、使い方を間違えれば悪となります。
 黒も同じです。」

 
この考え方には、その場にいた人達も、私も深く同感。
魔術だけではないですね。
何を持って、白とするか、黒とするか、
善とするか、悪とするか。。。等々
元は一つだとすると、やはりそれをカテゴライズしているのは
人間なのだと思います。


ちなみに、バンドゥン地域では白魔術が金銭で買えるようですが
この彼の魔術は、先祖代々伝わるものであり、
金銭での授受は行っていないとのこと。
お金で授受するものではないと考えているようです。
また、彼は
「自分がネガティブな意思を持っているときには、魔術を使えない」
とも言います。これも、深く納得です。

黒魔術、白魔術、
地域、人により、いろいろな考え方があり
面白いです。
ここにいる間に、機会があれば
もう少し彼の話を聞いてみようかと思います。

今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございます。
みなさま、素敵な日曜日をお過ごし下さい。


追伸:メッセージ、コメントありがとうございます。
少しずつお返しさせて頂きますね~!